「仕事が忙しくてしばらく会えないと言われた」「パートナーと遠距離になってしまった」大好きな人と会えない時間が続くと、不安な気持ちにもなりますよね。「いつ会えるんだろう」と不満を相手にぶつけてしまうこともあるかもしれません。
そんな時こそ、時間を大事にした過ごし方を意識してみませんか? 不安や不満を抱えるだけではなく、前向きに過ごすあなたの姿にパートナーも惚れ直すはずです。
会えない時間を大事にした過ごし方【2人の時間編】
2人にあった連絡の頻度を知る

会えない時間を不安や不満を抱えずに過ごすためには、連絡の頻度が大事。最低でも1日1回はLINEを送る、会えない週末はビデオ通話をするなど、2人にあった連絡の頻度を見つけ出しましょう。
ポイントは、連絡が負担にならないようにすること。人によっては毎日の連絡がプレッシャーに感じてしまうこともあります。
どちらか一方が「毎日連絡したい派」であれば、どうすればお互いにさみしくならず、負担にもならずに連絡ができるのかをすり合わせましょう。
同じ時間の使い方をする
会えない時間を大事にしたいのなら、離れていても同じ時間の使い方をするのはいかがでしょうか。たとえば、同じ時間に同じ映画を観る、本を読む時間にするなど。ビデオ通話をしながら同じレシピで料理をするのもおすすめです。
このように時間の使い方を工夫することで、会えない時間でも愛を深めることができますよ。
見たものや感じたことを共有する
きれいな景色を見せたい、おいしいものを食べたら教えてあげたい。このように見たものや感じたことを共有したくなる瞬間があると思います。横にいればすぐに「これ食べてみて」と言えますが、会えない時はそうもいきませんよね。
そんな時は、すぐにLINEを送るのがおすすめ。写真と一言の文章を送るだけでも、見たものや感じたことを共有することは可能です。
その際「すぐに返信しなくてもOK」「共有は返事がなくても送ってOK」などのルールを決めておくと、送りやすくなります。
次に会う予定を立てる

次に会う予定が決まっていれば、会えない時間もさみしくならずに大事に過ごせますよね。予定がわかっている場合は、先でも約束をしておく。もし予定がわからない場合「◯月までには1回は会うように調整する」と決めておくだけでも、気持ちは軽やかになるはず。
会えない時間が不安にならないよう、できる範囲で工夫をしていきましょう。
会えない時間を大事にした過ごし方【1人の時間編】
仕事や趣味に熱中する
恋人と会えなくてさみしい時は、何かに熱中するのがおすすめ。仕事では、現職に打ち込んだり、副業をはじめたりしてみるといいでしょう。
趣味がある人は1人の時間だからこそ、趣味に熱中してみてください。「無趣味でやることがない……」と思う人は、この1人時間をきっかけに新しいことをはじめてみるのも視野が広がっていいと思います。
なにかに熱中していれば「会えなくてさみしい」と悲しんでばかりいるよりも、魅力的な人になれるはずです。
新しいスキルを身につける

1人の時間は新しいスキルを身につけるチャンスでもあります。キャリアアップのために資格の勉強をするのも良し、料理や片付け系の資格を取ってプライベートをより充実させるのも良し。
新しいスキルを身につけることで、自分の生活の質がアップし、2人の過ごし方がいい方向に変わることもあります。会えない時間も楽しむことを意識して過ごしていきましょう。
自分磨きをする
さみしさを自分磨きにぶつけるのもおすすめの過ごし方です。外見では、肌の管理のために食事内容を見直す、まつ毛を育てて目元美人を目指すなど。
内面では、マナーを改めて意識して生活をしたり、自分とじっくり向き合って分析をしたりなど。どれも自分のためだけに時間が使えるからこそ、できることです。
会えないさみしさを自分磨きへのパワーに変えて、次にパートナーと会った時に驚かせましょう。
次のデートの準備を念入りにする
次のデートが決まっているのなら、念入りに準備をしてみるのもおすすめです。デートに備えて髪の毛のトリートメントをしたり、ネイルを新しく付け替えたり。服装もいつもとは違った雰囲気に、イメージチェンジをしてみるのもいいでしょう。
相手のことを考えて過ごす時間は、会えない時間を大事にした過ごし方です。ぜひ試してみてくださいね。
