
上杉季明氏(マッハ55号)による「サンライズ50周年」記念ロゴ
【画像】全部わかる? サンライズ作品がギュッと詰まったティザービジュアル
ブランドの認知拡大を目指す記念事業を展開
バンダイナムコフィルムワークスは2026年1月15日、同社のアニメーションブランド「サンライズ」の50周年を記念して、2026年から2028年までの3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間とする取り組みを発表しました。
サンライズブランドの第1作『無敵超人ザンボット3』が、1977年10月の放送開始から2027年で50周年を迎えます。これにあわせ、長年作品を支えてきたファンやクリエイターへの感謝を表すとともに、サンライズブランドの今後さらなる50年へと続く認知拡大を目指すとのことです。
記念ロゴは『カウボーイビバップ』などのロゴやグラフィックを手掛けたグラフィックデザイナーの上杉季明氏(マッハ55号)が、ティザービジュアルは『大友克洋GENGA展』のメインビジュアルなどを担当したグラフィックデザイナーの河村康輔氏が担当しました。「跳べ飛べ翔べ! さらに創造50年」というキャッチフレーズは、『装甲騎兵ボトムズ』などの監督を務めた高橋良輔氏が考案し直筆の筆文字で表現しています。

高橋良輔氏による「サンライズ50周年」キャッチフレーズ
あわせて、サンライズ50周年記念作品として『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』を2026年に展開することも発表されました。監督は押井守氏が務め、制作はサンライズ、制作協力をProduction I.Gが担当します。
サンライズブランドはこれまでに、「ガンダム」シリーズや『装甲騎兵ボトムズ』といったリアルロボットアニメ作品から、『カウボーイビバップ』、「コードギアス」シリーズ、「ラブライブ!」シリーズなど、幅広いジャンルで500以上のタイトルを展開してきました。プロジェクト期間中はさらなる新作やコラボレーション企画も予定されているとのことです。
