
【大人が着るべきミリタリー】中綿なしで春まで使える!アヴィレックス×JSRの初期型「L-2B」は、今の気候に“ちょうどいい”傑作だの画像一覧
フライトジャケットといえば「MA-1」が王道ですが、中綿入りでモコモコしてしまうのが悩みどころ。 「もっとスッキリと、春先まで着られるミリタリーアウターが欲しい」 そんな声に応える傑作が、人気セレクトショップ「ジャーナル スタンダード レリューム(JSR)」と「アヴィレックス」のタッグから生まれた。通好みな「L-2B」をベースにした、こだわりの別注モデルをご紹介。
MA-1とはここが違う!春まで着倒せる「L-2B」の魅力

アヴィレックス×JSR
L-2B
各¥30,800
2色展開
そもそも「L-2」とは、「A-2」の後継として1945年に誕生したフライトジャケットのこと。「MA-1」との大きな違いは、中綿を封入していないこと。さらに「A-2」まではレザー製だったフライトジャケットが、当時の新素材であるナイロンに取って代わった最初期のモデルでもある。
数ある中で本作は、1950年代初期に採用されていたL-2Bフライトジャケットをベースに製作。中期以降のモデルとは異なる、希少な「SPEC:MIL-J-7448B」のディテールを再現している。
裏地はオレンジにあらず。マニアも唸る「初期型」ディテール
その最大の特徴は、当時の仕様に倣い、裏地にオレンジカラーを使用していない点。ヴィンテージ市場でも流通の少ない初期型ならではの表情を、現代に蘇らせた。クラシックな佇まいを残しながら、もちろん、サイズ感はオリジナルパターンでアップデート。現代のスタイルに馴染むバランスへと再構築し、快適な着心地と洗練されたシルエットを追求している。
