阪急うめだ本店6階で営業していた「プレミアム」ワールドが、7階に装いを新たにリニューアルオープンしました。
「Art de Vivre(アー ル・ドゥ・ヴィーヴル/暮らしの芸術)」をコンセプトに、ファッションだけでなくライフスタイルもふくめて、自分らしい美意識を求める大人の女性がターゲット。売場には現代アートが飾られるなど、足を踏み入れた瞬間から心がときめく特別な空間へと生まれ変わりました。
( Index )
- 大人の女性に向けた34ブランドが展開
- アートを身近に感じられる上質な空間
- 日常の美意識を高めるワークショップも
大人の女性に向けた34ブランドが展開
※2025年10月29日(水)時点
売場には、本物志向・品格・現代性をキーワードにした34ブランドがラインナップ。デザイナーのこだわりが詰まった日本のブランドやインポート商品など、品格と現代性を併せ持つ上質なアイテムばかりです。
なかでも、今回特に注目したいのがこちらの3ブランドです。
「EAUVIRE(オーヴィル)」
数々のブランドでディレクターを務めてきた川﨑瑶子氏が手がけ、2024年春に誕生したブランド「EAUVIRE(オーヴィル)」。阪急うめだ本店は初の常設店となります。
「ラグジュアリーの再解釈」をテーマに、最高品質の素材とミニマルなデザインを追求するジャパンラグジュアリーを提案。川﨑氏自ら日本各地へ足を運び、素材選びから心を込めて作り上げる一着がならびます。
「ebure(エブール)」
“さらに人生を楽しむという気持ちを掻き立てる服”を、デザインと上質なクオリティで提案する「ebure(エブール)」。ずっと長く愛用できる高品質な素材と、ミニマルなデザインを追求したブランドです。
エッセンシャルなデザインにレースやジャカードなど遊び心がある素材を用い、究極に削ぎ落された自分の中の”好き”という感覚にフィットする、デイリーに使える服が魅力です。
「DÉPAREILLÉ(デパリエ)」
ディレクター・大槻聡士氏によるブランド「DÉPAREILLÉ(デパリエ)」。「自分と装いの、新しい現在地。」をコンセプトに、ファッション感度の高い幅広い年代の女性に支持されています。人気アイテムのツイードジャケットなど、日常の装いに華やかさをくれるアイテムがそろいます。

