NBAメンフィス・グリズリーズの公式メディア『Grind City Media』は現地1月14日にXで動画をポスト。オールスター2度のエース、ジャ・モラントが過去にチームメイトとなった2人の日本人選手の姿勢を称賛した。
2019年ドラフト全体2位指名でグリズリーズに入団したモラントは19~20年、24年に日本代表の渡邊雄太とともにプレー。NBA入りの際には渡邊が着用していた背番号「12」を譲り受けた縁もある。また、昨季メンフィスでNBAデビューを果たした河村勇輝とは弟分のように交流する場面が度々見られた。
NBAキャリアで2度も日本人選手と戦ってきたモラント。年齢もポジションも全く違う両者だったが、共通している部分について次のように明かした。
「ユニークなプレーヤーだよ。2人ともNBAでの居場所を見つけるためにハングリーで必死だった。2人ともコートの外でも素晴らしい人間だ。僕は普段からそういう人たちと接している。だから良い関係を築けたんだ」
グリズリーズは現在、オーランド・マジックとのヨーロッパ遠征中で、15日にベルリン(ドイツ)、18日にロンドン(英国)で試合を行なう。モラントは右ふくらはぎの打撲でコートから離れている。
構成●THE DIGEST編集部
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