最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』大会史上最多152組がエントリー!

結成16年以上の漫才師たちが渾身のネタでしのぎを削る漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』。ついに昨年末より始動した第4回大会では2025年12月1日にエントリーの受付を開始し、2026年1月6日をもって受付を終了。この1カ月余りの間に数多くの漫才師が続々とエントリーしました。

実力派漫才師が続々と参戦表明!

出典: FANY マガジン

昨年末のエントリー中間報告では、大会常連のマシンガンズ、第2回大会準優勝のザ・パンチ、第3回大会準優勝の囲碁将棋、また、『M-1グランプリ2025』で敗者復活戦から決勝戦へと勝ち上がり脚光を浴びたカナメストーンといった面々が参戦を表明して注目を集めましたが、それ以降もエントリーは後を絶たず、最終的に大会史上最多となる152組のベテラン漫才師たちが、“THE SECOND第4代王者”の座を獲得するべく名乗りを上げました。

前述の4組に加え、第2回大会ファイナリストのタモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元、過去3大会で「ノックアウトステージ」に進出した経験を持つアモーン、LLR、エル・カブキ、祇園、ジャルジャル、スリムクラブ、Dr.ハインリッヒ、ツーナッカン、天津、ドドん、流れ星☆、2丁拳銃、三日月マンハッタン、モダンタイムス、ヤング、また、テレビバラエティーなどで活躍中のトータルテンボス、スカチャン、そして『ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~』2025年ファイナリストのセルライトスパらがエントリーしました。

その後もさらに、そうそうたる顔ぶれが次々と出場を宣言。『THE SECOND』史上唯一、第1回大会から第3回大会まで3年連続で最終決戦「グランプリファイナル」出場を遂げている金属バットや、昨年の第3回大会で「グランプリファイナル」初進出を果たして注目を集めたはりけ~んず、モンスターエンジン、吉田たちといった歴代のファイナリストのほか、過去に「ノックアウトステージ16→8」に進出した経験を持つダブルアート、母心、ヘンダーソン、リニア、ロビンフット、「ノックアウトステージ32→16」進出経験を持つ三拍子、シャンプーハット、ショウショウ、スーパーマラドーナ、タナからイケダ、チャーミング、トット、フルーツポンチ、本田兄妹、レイザーラモンら、歴戦の強豪たちが名を連ねました。

ちょんまげラーメンら初エントリー組にも要注目!

さらに今年初出場となる漫才師にも気になる顔ぶれがずらり。まず特筆すべきは、2026年に結成16年目を迎え、『THE SECOND』への出場資格を得た漫才師たち。昨年末のエントリー中間報告では前述のカナメストーンをはじめ、キャメル、シマッシュレコード、トップ・シークレット!!、モンスーンらが名を連ねていましたが、他にも続々と結成16年目の漫才師が初参戦を決めたことが明らかに。

2019年から2021年まで3年連続で『M-1グランプリ』決勝進出を果たし、昨年6月“インディアンス”から改名して世間をにぎわせたちょんまげラーメンや、『M-1グランプリ2025』で準決勝に進出し、敗者復活戦でも注目を集めた黒帯、『キングオブコント2022』ファイナリストのいぬ、“怪談芸人”としても活躍中のデニスらが初エントリー。2025年に『M-1グランプリ』のラストイヤーの戦いを終えた彼らが、2026年、『THE SECOND』という新たな目標に向かって動き出します。

また、“野沢雅子”のものまねネタで知られる結成22年目のアイデンティティ、『キングオブコント2013』準優勝の実績を持つ結成19年目の鬼ヶ島ら、満を持して初出場を果たすベテラン勢にも要注目。これまで以上に多彩なスタイルの漫才が繰り広げられる、予測不能なお笑い賞レースが期待できそうです。

配信元: FANY Magazine

あなたにおすすめ