
第1週となる6日は、ティム・バートン監督がジョニー・デップとタッグを組んで贈る傑作『チャーリーとチョコレート工場』を放送。ウィリー・ウォンカをデップが演じるほか、チャーリー・バケットをフレディー・ハイモア、お母さん(バケット夫人)をヘレナ・ボナム=カーター、ウンパ・ルンパをディープ・ロイが演じる。
ある日、美味しいお菓子で世界中の人々を魅了するウォンカが「ウォンカの工場ついに公開!幸運な5人の子どもたちに見学を許す」という声明を出す。ウォンカ製のチョコレートに入った”ゴールデン・チケット”を引き当てた5人の子どもとその保護者が特別に工場に招待されることに。15年間、誰一人出入りしたことがないにも関わらず、世界一のチョコレートを作り続ける謎に包まれた工場で、チャーリーたち5人の子どもたちは夢のような世界を目にすることになる。

2週目の13日には、注目の若手俳優ティモシー・シャラメが、チョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカの若き日を演じる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を地上波初放送。ウォンカの夢は、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くことだった。世界一美味しくて、空も飛べるウォンカの“魔法のチョコ”は、町の人々を虜にしていく。しかし、そこは「夢見ることを禁じられた町」。その才能を妬んだ“チョコレート組合3人組”にウォンカは目をつけられてしまう。さらに、ウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れ、ウォンカのチョコを盗もうとするのだった。
寒さの厳しい季節、ぜひ、あたたかいホットチョコレートなどを飲みながら、本作を大切な人と楽しんでほしい。
文/鈴木レイヤ
