人生を共に歩む最良のパートナーがほしい。気の合うパートナーと出会いたい……。婚活をしている女性は、きっとそう思われているのでしょう。
それと同時に、誰もが望む人生の伴侶を日々の生活の中から、どう探していけば良いのか? いったい、どこにいるのか? という疑問が生じていることと思います。
運命の人の見つけ方には、キーワードが存在します。そのキーワードは、あらゆる場面で実践的に活用できるものです。しかも、コツさえ分かれば誰にでも活用することができます。
私の知人にツインソウルの専門家がおります。彼女はアメリカのカリスマツインソウル研究家ダイアン・ステインの日本の代理店を務め、またツインソウルセミナーの講師も務めた方です。そんな彼女からのヒントを、今回は少しだけシェアします。
①出会ったばかりでも懐かしいと感じる人

ツインソウルとは、もともと1つの魂なので、潜在意識の一番深い部分で一番よく知っている相手なのです。話しているうちに、「あれっ、なんだか懐かしいな」「ずっと前から知っている人みたいな気がする」というような安心感を感じます。
この懐かしい感じが、魂のデジャブ感なのです。ただ、ツインソウルは出会っただけでは、恋のスイッチは入らないのです。
大切なのは、自らを磨き続けお互い準備が整った状態になるまで、この運命の恋というのは温存されてしまうそう。しかし、このデジャブ感に神経を研ぎ澄ませてみては如何でしょうか?
②愛着と恐れを同時に感じる人
ツインソウルと出会うと、愛着を抱き、一緒にいることが自然に感じられます。
ツインソウルとの関係が始まると、「この人から逃げ出したい」「本気で愛してしまうのが怖い」という怖れの気持ちが湧いてくるはずです。
それはなぜか? 人は過去に辛い失恋の思い出を細胞レベルで抱えてしまっているので、「この人かも? 会えて嬉しい」という魂の声が聞こえる半面、「信じてはダメ、また裏切られてしまうかも」という細胞からの声とを同時に感じてしまう葛藤が起こってしまうのです。
ただ、大事なのは愛着=魂の声に耳を傾けることです。怖れ=細胞の声に従ってはダメ。なぜかというと、細胞の声は「変化」「成長」を嫌う為、あなたの恋までも前へ進ませてくれなくなってしまうからです。
