
岡部たかしさんプロフィール写真
【画像】え…っ! 「いちばん脚長くね?」「ヘブンと並んでも」 コチラがスタイルの良さが際立つ「司之介(岡部たかし)」の姿です
デリカシーない発言もしてしまった司之介
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第15週では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」の帰りが遅くなり、彼を疑う展開が描かれています。
74話では、ヘブンのことを信じきれないトキに対し、養父「司之介(演:岡部たかし)」が、「冗談」と前置きしつつ、トキがヘブンのキスを恥ずかしがって拒否したのを引き合いに出して「ほかの誰かと口づけしちょったりして」と発言する場面もありました。
デリカシーがなさ過ぎて冗談にならない司之介の失言には、いつものように「好きだから余計に色々と疑ってしまうのだろうけれども……司之介は本当ろくなこと言わねえな」「司之介の失言で物事が進むのは、もはや様式美」といった反応があいついでいます。
さらにその後、後ろめたげにパイナップルの土産を持って帰宅したヘブンを見て、司之介は「やましいことがあると… 土産を買うてくる。これは… 世界共通なのかもしれんのう」と言いました。
これには、「司之介、ダメ親父のくせに、核心を突いたことを言うな」「やましいヤツ代表、司之介の説得力よ」「司之介、なんだかんだでよくわかっとる笑」「やましいことがあると土産を買ってくる そういう推理は得意だな司之介!いや推理じゃなく自分の経験からか!?」と、妙に納得してしまった視聴者が多かったようです。
実際のところヘブンは他の女性と関係を持っていたわけではありませんが、彼はトキの和食の手料理を食べず、山橋薬舗で洋食と「浮気」をしていました。司之介の勘は当たっていたようです。
珍しく冴えていた司之介ですが、視聴者からは「司之介にも浮気の発想あったんだな……(何故かこう思う)」「そういえば昔10日も帰ってこない司之介を浮気とかで疑ったりはしなかったね、おフミさん」「司之介さんの不倫に対しての考え方の軽さから考察して、やはり若い頃は女にも金を使ってた可能性があるよな。おフミさんへの後ろめたさから、お土産を買っていたのかも」と、不名誉な疑いをかけられてしまいました。
司之介本人に浮気の経験があるのか、父「勘右衛門(演:小日向文世)」がかつてそういうことをしたのか、身近で浮気がバレた経験がある人がいたのか、真相は不明ながら気になるところです。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
