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主人公ベン・リチャーズは武内駿輔に決定!『ランニング・マン』山寺宏一、早見沙織ら吹替キャスト発表

主人公ベン・リチャーズは武内駿輔に決定!『ランニング・マン』山寺宏一、早見沙織ら吹替キャスト発表

スティーヴン・キング原作のデスゲームジャンルの先駆けとなる伝説的な小説を映画化する『ランニング・マン』が1月30日(金)に公開となる。このたび、本作の日本語吹替版キャストが一挙解禁となった。

【写真を見る】『ランニング・マン』より日本語吹替版キャストが一挙解禁に
【写真を見る】『ランニング・マン』より日本語吹替版キャストが一挙解禁に / [c]2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転“捕まったら即死亡”の、“鬼ごっこ”デスゲームを描く本作。『ベイビー・ドライバー』(17)、『ラストナイト・イン・ソーホー』(21)などセンスが光るスタイリッシュな映像と選曲で、観るものを虜にする唯一無二の作品を生みだし続けるエドガー・ライトが監督を務める。娘のため、デスゲームに身を投じる主人公、ベン・リチャーズを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』(22)での好演で一躍スターダムを駆け上がったグレン・パウエル。今後も、J・J・エイブラムスや、ロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演が決まっている次世代のスターが、本作で満を持してアクション大作初主演を果たす。

今回、武内駿輔、山寺宏一、早見沙織ら実力派声優陣が本作の吹替声優を務めることが決定。さらに、字幕翻訳は戸田奈津子が担当することが明らかになった。主人公リチャーズ役を務めるのは、武内。そして、「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T(コールマン・ドミンゴ)役を山寺、社会を裏で牛耳るネットワーク社のトップであり、デスゲームの主催者であるダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)役を内田直哉が務めることがわかった。そして、視聴者からロックスターのように崇められるマスク姿の最強ハンター、マッコーン(リー・ペイス)役を白熊寛嗣、上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれる女性アメリア(エミリア・ジョーンズ)役を早見が務める。また、逃走賞金をギャンブルにつぎ込む、カオスな自由人ジェニー・ラフリン(ケイティ・オブライアン)役を佐古真弓が務めることが発表された。

あわせて、武内、山寺、早見より映画への期待が膨らむコメントも到着。武内は主人公役のパウエルを演じることについて「顔からものすごいパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!このすてきな機会に感謝です。そんな彼の竹を割ったような演技を、日本語で伝えるべく奮闘しました」と意気込みたっぷりにコメントを寄せている。山寺は「まさに現代を舞台に書かれたスティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。『いま』だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!」とコメント。早見も「キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコでは一つひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました」と自身の役柄について述べつつ、収録の様子を明かしている。

人生一発逆転“捕まったら即死亡”の鬼ごっこの先に待ち受ける運命とは?。豪華実力派キャスト陣が集結した日本語吹替版、映画ファン胸アツの字幕版どちらも劇場で楽しんでほしい。

■<声優コメント>

●武内駿輔(ベン・リチャーズ役)

「ベンの吹き替えを担当しました。武内です。演じるのはグレン・パウエル!顔からものすごいパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!このすてきな機会に感謝です。そんな彼の竹を割ったような演技を、日本語で伝えるべく奮闘しました。アクション満載ですが、スティーヴン・キングのホラー作品のようなスリリングさもものすごく感じられます。監督はエドガー・ライト!彼ならではの奇妙なテンポ感が作品とマッチ!あなたはこんな世界で生きたいと思いますか?もしかしたらもう生きていたりして…一瞬たりとも緊張が途切れない本作を、ぜひ迫力あるスクリーンで!お待ちしております」

●山寺宏一(ボビー・T役)

「イカれたデスゲームの象徴と言えるMCボビーTを演じました。彼はなんのために民衆を扇動し煽りまくるのか。視聴率?金?名誉?使命感?もしかしてリアルなドS?そんなことを考えながら楽しく演じました。まさに現代を舞台に書かれたスティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。『いま』だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!」

●早見沙織(アメリア役)

「アメリアの吹き替えを担当させていただきました。キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコではひとつひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました。彼女がどのように物語に関わるかにも、ぜひご注目いただけるとうれしいです!」

文/鈴木レイヤ
配信元: MOVIE WALKER PRESS

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