「モヤモヤ中継」でスッキリ!

全国の“今まさにモヤモヤしている人”と中継を結んでモヤモヤをシェアする「モヤモヤ中継」のコーナーには、占い師が登場。普段はモヤモヤを聞く立場の占い師がお客さんにモヤモヤ……!?
さらに、ゲスト・吉田羊の「自称ファン第1号」と公言する高校時代の後輩が登場。女子校のカリスマだったという当時の吉田について語る中、高校時代校内がざわついた“ある出来事”に対して「周囲から“疑念”を掛けられている……」とモヤモヤを告白。超個性的なモヤモヤに、スタジオも大盛り上がり!
バカリズム コメント

――『もやもやバカリ』 収録を終えていかがでしたか?
楽しかったし、ずーっと話していられるなぁっていう感じでした。収録の終了時間が来たのでこれくらいにしておきましたが、いくらでも話せる感じ。話を聞きながら「あー、そうだ、これもあるな、あれもあるな」ってどんどん出てきて、楽しかったですね。
“モヤモヤをしゃべって昇華する”というのは僕自身、わりと普段からやっていることだったりするので、ちょうどいい感じにたまったタイミングでしゃべらせてもらったっていう感覚です。スッキリしましたし、こうやってゲストの皆さんと一緒にお話しできたのも楽しかったです。
――ふだん本音は率直に口に出すほうですか?
僕は、わりとしゃべってる方だと思います。モヤモヤしたら別のところでしゃべって昇華したり。だいたいみんな、しゃべると共感してくれるから。逆にいろんな人に相談されたり愚痴を聞いた時、僕はけっこうね、その本人を超える悪口を言っちゃうんですよ。「わかるわ~!」って、その人が言ってた以上の悪口を言っちゃうので、あんまりもう相談してくれなくなるんです(笑)。僕の話が超えちゃうんで。でもそれが本人の味方にきっとなってると思うんです。
――収録で特に印象的だったトピックは何でしたか?
僕、今回 “フレネミー女子(フレネミー=フレンド[友達]の顔をしたエネミー[敵])”っていう言葉を初めて聞いたんですけど、たしかに昔からそういう人っているよなって思いましたし、良いネーミングだなと思いましたね。たぶん女性のやり取りの中で気づいた人がネーミングしたから“女子”とついていますけど、“フレネミー人間”はいると思いますよ。
あと今回、「後輩におごってあげてご馳走さまと言われた時にちょうどいい返しがない」っていう話になった時の、羊さんの返しがもう素晴らしかったですね。スマートで、後輩に慕われてきたのはそういうところだろうなって。もう、“慕われ歴”が違いますから。ここはぜひチェックしていただきたいです。