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占い師は50代の「結婚したい」にどう返す? 実は安心させる“お決まりワード”がある

占い師は50代の「結婚したい」にどう返す? 実は安心させる“お決まりワード”がある

【内藤みかのあたらしいのがお好き】

新年の占いは大盛況


(写真:iStock)

 新年に賑わうのは、初詣客を迎える神社だけではありません。実は占いも、今年の運勢を知りたがる女性たちで賑わっています。人気の占い師には行列ができるほどですが、なぜ新年に占いをしたくなるのでしょうか。

 おみくじと同じで「何かいいことないかな」という気持ちの人もいますが、占いは一般的にはおみくじの10倍以上の価格になります。

 それでも女性たちが新年に向かうのは「今年こそ結婚したい!」、または「今年こそ恋人が欲しい!」という気持ちがあるからなのです。

アラフォーやアラフィフが増加

 新年に占いに足を運ぶアラフォーやアラフィフが増えているそうです。ひと昔前までは「今年こそ結婚したい」という言葉はアラサーの女性が頻繁に使うものだったのが、近年はアラフォーやアラフィフが用いるようになっているのだとか。

 その理由はさまざまで、「仕事が楽しすぎて結婚のことを考えるのが遅くなってしまった」という人もいれば、「もう何年も婚活しているのに、一向に運命の人が現れない」と嘆く人もいるそうで、占い師はこうした女性たちを安心させるワードをいくつも用意しているそうです。

では占い師の思惑とは?


(写真:iStock)

 占い師歴10年を超えるJさんは、新年早々自分の占いを訪れる女性には、決意と期待がみなぎっていると言います。実は新年は占い師にとっても重要な時期。この時の顧客に上手に1年間通ってもらうことが、収入アップにつながるのです。

 なので、希望に膨らむお客様の心を折るようなことは決して言わないようにしているのだとか。たとえば恋愛運が良い時期も、10月や12月という、かなり先の設定にしてしまうと「そんなに待てない!」と不平が出るので使わないのだとか。

すぐに幸せになれそうに

 新年のワクワクをキープするためにも、できるだけ早期の時期の出会いを伝えるのがコツなんだそうです。たとえば1月や2月が最適で、3月は少し遅いと感じるお客さんもいるので、できるだけ言わないようにしていると、意外にもかなり早めの日程を設定しています。

 出会う相手も、できるだけ不安にならないように伝えるそうです。最適なのは年齢が上すぎず下すぎない同年代の男性。アラフィフやアラフォーの女性に年上と出会うと伝えると60代だと受け止められてしまい、あまり喜ばれないそうです。

配信元: コクハク

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