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こんなことなら最初から…DAIGO、ユルユルすぎる“つくね”をめぐり、山本ゆりさんといきなり反省会!?

こんなことなら最初から…DAIGO、ユルユルすぎる“つくね”をめぐり、山本ゆりさんといきなり反省会!?

1月9日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOと先生の突然の“反省会”に注目が集まった。

©ABCテレビ

金曜日は「ボクでもできる!金曜日」と題し、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピにDAIGOがひとりで挑戦している。この日は「白菜たっぷりつくね」を調理した。

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鍋料理であまりがちな白菜を使った、軽い食感のふんわりつくね。水分の多い白菜をまさにたっぷり加えるとあり、タネはかなり緩くなる。調理では、この“ユルユルすぎるタネ”の扱いに、DAIGOが悪戦苦闘することとなった。

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まずはタネを小分けにして丸く成形。バットの上にズラリと並べ、ひとつずつフライパンに移して焼いていくのだが、ここで問題が発生。あまりにもやわらかいため、持ち上げるそばからグシャリと潰れ、せっかく整えた丸い形が台無しになってしまうのだ。

【動画】2025年もレシピ本とエッセイ集を出版するなど大活躍だった山本ゆりさん。DAIGOが聞き出した2026年の抱負は?

「危ないなこれ…うん、危ないわ」とつぶやきつつ、なんとか形を保とうと、タネの持ち方を変えてみるなどがんばるDAIGO。しかし、つくねは無残に崩れるばかりだ。

結局、フライパンにのせる前にいちいち成形をやり直すはめに。こんなことなら「(成形しながら)直接フライパンへ、でよかったんじゃないか?」、さらには、番組の西洋料理担当講師・紫藤慧先生の「得意技」とDAIGOが呼ぶ「(フチのない)バットの裏にのせてフライパンに滑らせる技」を使うべきだったのでは?など“生反省会”をくり広げるDAIGOとゆりさんにスタジオでは大きな笑いが起こっていた。

(※レシピ)

白菜たっぷりつくね

<材料(2人分)>

白菜          200g

豚ひき肉        200g

卵           1個

片栗粉         大さじ1

塩           小さじ1/2

砂糖          小さじ1

しょうゆ        小さじ1

こしょう        適量

サラダ油        小さじ2

青じそ         3枚

【好みで・・・】    

柚子こしょう      適量

めんつゆ        適量

<作り方>

(1)白菜は粗みじん切りにし、豚ひき肉と共にボウルに入れる。

(2)(1)に卵、片栗粉、塩、砂糖、しょうゆ、こしょうを加えてもみ込み、10等分にして5~6cmの平たい円に丸める。

(3)フライパンにサラダ油を中火で熱して(2)を並べ、こんがりしたら裏返し、蓋をして弱火~中火で3~4分焼く。

(4)器に青じそを添えて盛り、好みで柚子こしょう、めんつゆを添える。

【TVer】レシピ動画はこちら

なお、「白菜たっぷりつくね」の調理の様子は、1月9日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。

配信元: ABCマガジン

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