・ショップスペースに地味にハマる
お腹も満たされたところで、スタイリッシュな店内も見てみようっと。
測量野帳のオリジナルデザインや、賞状筒をアレンジした丸筒ケース、学校で見た懐かしい家具をリメイクしたものまで。「なんかこれ見たことある!」と思わず声に出したくなる商品が、新しい価値を纏って並んでいるのがおもしろい!
店内には商品の陳列だけでなく、様々な展示物もある。特に面白かったのが、パズルだ。(パズルは展示物とは言わないか?)
絵柄のない真っ白なミルクパズルほどではないが、抽象的なデザインのため、かなり難しい。小学生の娘はこのパズルにすっかり夢中になり、私も参戦。
お店が空いていたこともあり、気づけば、このパズルだけで30分が過ぎていた……。
・グラフィックをなくした領収書帳に惚れた
最後にもう一度ぐるっと店内を見ていたら、気になったのが「EX-RECEIPT BOOK」という領収書帳。
一般的な領収書帳にあるグラフィックやタイトルをなくすことで、用途の縛りがなくなり、多用途メモ帳として使える優れものだ。
ただの白紙のメモじゃないかと言えばそうなんだけど、商品発想がなんか素敵である。
