レーシングブルズが、2026年シーズンを戦うマシンのカラーリングを発表。白を基調としながら、そのイメージを刷新した。
2026年のレーシングブルズは、リアム・ローソンが残留し、そのチームメイトにアービッド・リンドブラッドを迎えるという布陣。リンドブラッドは、今季F1デビューする唯一のルーキードライバーということになる。
昨年タイトルスポンサーを務めたVISAとキャッシュアップは引き続きチームに残り、マシンの最も目立つ部分にロゴが貼られている。エンジンカウルとサイドポンツーンに追加されるブルーのストライプは、チームの新しいPUパートナーであるフォードをイメージしたものであろう。
レーシングブルズは昨年、非常に好調な走りを見せてコンストラクターズランキング6位で終えた。特にオランダGPでは、アイザック・ハジャーが3位入賞。チームにとって通算6度目の表彰台獲得となった。そのハジャーは今季、レッドブルに昇格する。
また昨シーズン途中にローレン・メキーズ(現レッドブル代表)からチーム代表の職を引き継いだアラン・パルメインが、今季も引き続きレーシングブルズを率いていくことになる。

