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東野圭吾原作『クスノキの番人』 天海祐希×高橋文哉の対面アフレコが実現 「顔を見ながら声を入れた」1月30日公開へ

東野圭吾原作『クスノキの番人』 天海祐希×高橋文哉の対面アフレコが実現 「顔を見ながら声を入れた」1月30日公開へ

もし自分が何かの「番人」になるなら? 意外な回答も

 イベントでは「自分は何の番人だと思うか」という質問に各キャストが回答。大沢さんは「この若いメンバーを守る番人でいたい。この作品の心のなかにある思いや願い、言えないことが詰まっていて心震える作品なので、世代を超えてみんな見てもらえるよう守る人でいたい」と語りました。

 齋藤さんは「お風呂の番人です。お風呂掃除だけは業者にも親にもやらせたくない。私がピカピカにしたい」と笑いを誘う回答をしました。

 天海さんは「天海祐希の番人。何か言った後に家に帰って後悔することもあったりするので、それができればなくなるようにしたい」と答えました。

 宮世さんは「山の番人。最近登山にはまっていて、山頂に誰もいない時に誰かが入ってくると、みんなの山なのにテリトリーになっていると感じる」と語りました。

 高橋さんは「蓋の番人です。自分の心に蓋をするのが得意で、本当はこう思っているけど出さないようにしようとか、心に蓋をする瞬間を使い分けています」と述べると、天海さんから「たまに開けた方がいい」とアドバイスを受けていました。

 最後に、高橋さんが「玲斗が千船さんやそれぞれのキャラクターと出会い、成長して番人としての覚悟や責任を、伊藤監督をはじめとするスタッフの皆様のお力添えで作り上げることができました。役者・高橋文哉としても大切な一作になっています。僕らスタッフ・キャストが作ったものを見ていただく皆様の手で、『クスノキの番人』を完成させていただければ」とあいさつし、イベントは締めくくられました。

 映画『クスノキの番人』は、2026年1月30日(金)、全国の映画館で公開予定です。

(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

配信元: マグミクス

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