最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
平成レトロ『じゃじゃ丸ポップコーン』をもう1度食べたくて640㎞の大移動 → ついに見つけた

平成レトロ『じゃじゃ丸ポップコーン』をもう1度食べたくて640㎞の大移動 → ついに見つけた

・懐かしい雰囲気

さっそく向かったのは、東新潟駅。

ロータリーの目と鼻の先にある『キューピット石山店』というショッピング施設の中に、じゃじゃ丸くんがいるのだとか。

懐かしい雰囲気が漂う館内を歩いていると……

おぉぉッ

いたぁぁぁぁ!

・約40年の歴史

実はこちらの『じゃじゃ丸ポップコーン』。株式会社ココロが製造を行い、1989年に稼働が開始したものすごく歴史がある機械なのだとか。

それが今なお現役で稼働しているのは奇跡と言えよう。しかも、状態が良くて超綺麗。

値段は200円。さっそく購入してみる。

ちなみに、うすしお味とバター風味が用意されていた。

ボタンを押すと調理がスタート。

調理中は、軽快な音楽と共にじゃじゃ丸くんがお話をしてくれる。

ポップコーンの弾ける音と、機械から漏れ出すイイ香りが何とも堪らないんだよなぁ。

約1分ほどで完成。

思い起こせば、このために東京から約320キロも移動してきたのか(笑)。いやぁ遠かった。

おかげで、念願の『じゃじゃ丸ポップコーン』が目の前に……ある!

これは来た甲斐があったぜ。

あなたにおすすめ