・気になる味は……
せっかくなので2種類購入。
イヤらしい話だが、このポップコーンは……往復の移動費を合わせると約2万円もかけて購入した逸品なのだ。そんじょそこらの商品とはワケが違うってもんよ。
じっくりと味わって頂こう。パクッ。
……
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あれ、普通(笑)
いやまぁ、そうだよ! そりゃ某テーマパークの商品や、専門店のポップコーンの方が美味いに決まっている。
でもね!
食べた瞬間、幼き日の無邪気な記憶がドバドバとフラッシュバックしてきた。このポップコーンは平成の懐かしい空気に触れることができる特別な逸品なのだ。
こんな素敵な体験ができたのは「じゃじゃ丸くん」が元気な姿でいてくれたからこそ。個人的には、新潟まで来た価値が充分にあったと感じた。
・忍者だけに
私の調べでは、『じゃじゃ丸ポップコーン』は国内に残すところあと5台のみ。仕方ないとは言え平成のレトロな遺産が無くなっていくのはやはり寂しい。この5台には永遠に動いていてほしいものだ。
ただ……忍者だけに何処かで人知れず稼働している個体がまだまだいるはず。私はそう信じている。もし見かけた方がいたら、ぜひ情報提供のほどよろしくお願いします!
