・知っておくべき攻略法
久々に中華バイキングに来て痛感したが、中華料理は自分が思っている以上にすぐお腹いっぱいになる。油断して食べすぎると、目当ての小籠包を入れるスペースがあっという間に消滅してしまうのだ。
よって小籠包で元を取るには、極力バイキングを攻めないこと。どれだけ他の中華をスルーできるか? そこにかかっている。
と言っているそばから、同行した妻がいろいろと皿に盛ってきてしまった。ちょっと待って、話聞いてた? 炒飯を持ってきた時はさすがに二度見したぞ。まあ気持ちは分かるけども。
・予想外の敵
さらに、我々の行く手を阻む伏兵がもう一人いた。別料金のドリンクバーコーナーである(税込328円)。なんとここ、タピオカミルクティーが飲み放題なのだ!
ミルクティーの横に用意された大量のブラックタピオカ。これを自分で好きなだけ入れられる夢のシステムである。
物珍しさから危うく作りかけたが、すでに私の胃袋は物語の佳境に突入していると言っていい。これ以上、余計なカロリーを摂取する余裕は今の私にはない……!
