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慶應大強打者がカブスとマイナー契約!ゴールドマン・サックス内定の“文武両道”選手が異例挑戦「長く険しい道のりだと思いますが…」

慶應大強打者がカブスとマイナー契約!ゴールドマン・サックス内定の“文武両道”選手が異例挑戦「長く険しい道のりだと思いますが…」

バットで勝負する決断をした。

 東京六大学野球連盟の慶応義塾大で4番を務めていた常松広太郎が、1月16日に自身のXを更新。シカゴ・カブスとのマイナー契約締結を発表した。

 慶應湘南藤沢高を卒業後に慶応大に進んだ常松は、185センチ90キロのサイズを誇り、右投げ右打ちの外野手だ。3年次の春季リーグでデビューすると、4年次にはスタメンを確保して合計4本塁打を放った。

 ただ同年秋のドラフト会議ではNPB球団から指名がなく、米国の金融業界大手ゴールドマン・サックス社から内定を得ていた。
  その後、11月にカブスからオファーを受けていると認めて「現在前向きに検討しておりますので、正式な発表があるまでお待ちいただけると幸いです。私のアメリカ挑戦、たくさんの方に応援していただけると嬉しいです!」と伝えていた。

 そして今回は「長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。応援よろしくお願いいたします!」と決意を綴った。

 文武両道の若人が、異例の形で野球界最高峰リーグを目指す。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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