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【NBA】レイカーズ、ホーネッツに大量135点を奪われ完敗…復帰2戦目の八村塁は3得点にとどまる<DUNKSHOOT>

【NBA】レイカーズ、ホーネッツに大量135点を奪われ完敗…復帰2戦目の八村塁は3得点にとどまる<DUNKSHOOT>

現地時間1月15日、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでシャーロット・ホーネッツと対戦。117-135で敗れ、今季成績をウエスタン・カンファレンス5位の24勝15敗とした。復帰2戦目の八村塁は途中出場で3得点を記録した。

 得点源のオースティン・リーブスが離脱中のレイカーズは、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発。ホーネッツはラメロ・ボール、コン・カニップル、ブランドン・ミラー、マイルズ・ブリッジズ、ムサ・ディアバテがスターティングラインナップに並んだ。

 立ち上がり、レイカーズは前の試合で141点を奪ったオフェンスが好調で、開始5分で19-7とリード。八村は第1クォーター残り4分26秒に出場し、2分55秒にドンチッチのパスから3ポイントを成功させる。

 さらに直後のオフェンスではドライブで敵を引き付けてからの好アシスト、守備でもブロックと、攻守で存在感を放つ。

 しかし39-30とレイカーズのリードで迎えた第2クォーターは一転、ホーネッツが反撃。レイカーズが中盤約6分間にわたってフィールドゴールを決められない間に逆転し、55-64と9点差をつけて折り返した。
  後半、レブロンの先制3ポイントで立て直しを図ったレイカーズだったが、ホーネッツのボール、ブリッジズ、カニップルに立て続けに3ポイントを決められ、最大15点差に拡大。

 ドンチッチを中心に打ち合いの展開にこそ持ち込むも、第3クォーターを38-40と差を縮めることができず。93-104で迎えた第4クォーターも一時6点差に迫りながら、相手の攻撃を止められず、ホームで完敗を喫した。

 レイカーズはドンチッチが39得点、レブロンが29得点、9リバウンド、6アシスト、ラレイビアが18得点をマーク。だがホーネッツの若手コア4人に計100得点(ボール30得点、ミラー26得点、ブリッジズ25得点、カニップル19得点)を許し、課題の守備難を露呈した。

 出場時間制限のある八村は17分39秒のプレータイムで3得点(フィールドゴール1/4、3ポイント1/4)、1リバウンド、1アシスト、1ブロックという成績。守備では相手のセンターも守るなど身体を張ったが、シュートは序盤の1本のみにとどまった。

 レイカーズは次戦17日(日本時間18日)、敵地でポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。直近5戦で4敗と苦しむなか、勝利を掴みたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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