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ザイオンが復活?「気分はいい。こんなに多くの試合に出場するのは久しぶりのこと」とコンディションに手応え<DUNKSHOOT>

ザイオンが復活?「気分はいい。こんなに多くの試合に出場するのは久しぶりのこと」とコンディションに手応え<DUNKSHOOT>

現地時間1月14日(日本時間15日、日付は以下同)、ニューオリンズ・ペリカンズは本拠地スムージーキング・センターでブルックリン・ネッツと対戦し、116-113で勝利を収めた。

 この試合、ペリカンズはトレイ・マーフィー三世がゲームハイの34得点、ラスト1分で7得点を稼ぎ出したサディーク・ベイが12得点、ベンチからイブ・ミッシが12得点に12リバウンドをマーク。

 さらに、ザイオン・ウィリアムソンが25得点(フィールドゴール11/14、フリースロー3/5)、6リバウンド、2アシスト、1スティール、2ブロックと暴れ回ったほか、豪快ダンクを叩き込むなどハイライトシーンも連発し、勝利の原動力となった。

 今季もザイオンは、左ハムストリングの肉離れや右内転筋の負傷で開幕26試合中16試合を欠場し、再び不完全燃焼のシーズンを送るかと思われた。だが、12月14日に復帰して以降は17試合連続で出場、さらにネッツ戦も含めてこの間4度も連戦をこなすなど健康体をキープ。
  試合後、記者から「かつての動きを取り戻しているように見えるね?」と問われたザイオンは、上機嫌でこう答えた。

「気分は良いよ。こんなに多くの試合でプレーし、バック・トゥ・バックの出場も果たせるなんて久しぶりのことだからね」

 チームはここ13試合でわずか2勝、ウエスタン・カンファレンス最下位と、依然として低迷が続いている。そのなかで、コンディションが整い、かつての“怪物”の姿に戻りつつあるザイオンの存在は、ペリカンズにとって数少ない希望の光となりそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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