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「え、終わるの!?」「ずっと続くものだと…」 名作『ミナミの帝王』完結にファン騒然

「え、終わるの!?」「ずっと続くものだと…」 名作『ミナミの帝王』完結にファン騒然


『ミナミの帝王』第1巻 原作:天王寺大、作画:郷力也(日本文芸社)

【画像】34年後の主人公・銀次郎に変化は…? 『ミナミの帝王』 最新巻のビジュアルを知る

約34年の歴史に幕が下りる

 2026年1月16日に発売された「週刊漫画ゴラク」1月30日号(日本文芸社)にて、長年愛されてきた名作マンガ『ミナミの帝王』が最終回まで残り4話であることが発表され、多くの読者に衝撃を与えています。

 本作は、原作を天王寺大先生、作画を郷力也先生が手掛け、約34年間にわたり大阪ミナミの貸金業者「萬田銀次郎」を主人公に金と欲望の人間模様を描いてきました。

 竹内力さんが主演を務めた実写版は、派手なスーツと強烈な関西弁で銀次郎像を確立し、社会現象を巻き起こしました。法律の隙を突く悪党をトイチの高利貸しである銀次郎が知略で追い詰める爽快感は、いまもなお、お金の怖さと社会の仕組みを教える不朽の名作として支持されています。

 この突然の完結発表に対し、ネット上では驚きと悲しみの声が次々と上がっています。SNS上では「あって当たり前だったマンガが終わるとめちゃ寂しい」「え、マジで終わるの……?」「金字塔がまたひとつ消えゆくコトに」「あと4回で終わりだとォォォォォッッッ!?!?」「終わるマンガなんだ!? みたいな驚きがあるな」「『ゴルゴ』みたいにずっと続くものだと思ってた」と悲しみの声が広がっていました。

 また長い連載期間に「34年もやってたのか!」という驚きの声や、「は、白竜みたいにちょっとタイトル変えて新たに続くんだよな!?」「いやいや絶対続編あるやろ……?」と続きを期待する声もあがっています。

 長きにわたり連載が続いてきただけに、完結を惜しむ声はやみそうにありません。ミナミの鬼と恐れられた銀次郎がどのような結末を迎えるのか、残り4話の展開に大きな注目が集まることでしょう。

配信元: マグミクス

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