1・25幕張大会の「斉藤ジュンvsサイラス」へ向けた会見が16日、東京・湯島の全日本事務所で行われた。
ジュンがスーパーヘビー級との対戦を希望して決まったサイラスとの一騎打ち。ジュンにとっては無冠で迎えた2026年の浮沈がかかる一戦となるのは間違いない。「少しでも油断をすれば一瞬で叩き潰されるだろう。そうだ。今回のこの戦い、もはや人間と戦う感覚を忘れた方がいいかもしれない」と警戒するジュンは「この俺、斉藤ジュンはより俺らしく斉藤ジュンを200%、300%出して、最初から出し惜しみなしで全力でいってやるぜ」と怪物狩りを誓った。
ジュンがスイーツを堪能していると、サイラスが仕掛けた。「お前、覚悟はできてるんだろうな。お前を破壊してやる」と通告した次の瞬間、ジュンを襲撃。クリームが飛び散った中、二人は激しい取っ組み合いを展開。矢野安崇が制止してもサイラスが軽々と投げ飛ばし、なおもジュンと乱闘を続けた。この続きは1・25幕張大会。スーパーヘビー級の二人が肉弾戦でリングを揺るがす。
【会見の模様】
▼ジュン「斉藤ブラザーズ兄の斉藤ジュンだ。待ちに待ったスーパーヘビー級との試合がいよいよ幕張の地でやってくる。まあ、なんといっても相手はこの超ド級のスーパーヘビー級サイラスだ。ああ、後れを取るつもりはないが、少しでも油断をすれば一瞬で叩き潰されるだろう。そうだ。今回のこの戦い、もはや人間と戦う感覚を忘れた方がいいかもしれない。この俺、斉藤ジュンはより俺らしく斉藤ジュンを200%、300%出して、最初から出し惜しみなしで全力でいってやるぜ。楽しみだ。サイラス、DOOM」
▼サイラス「1月25日、俺に挑戦したな。お前、覚悟はできてるんだろうな。お前を破壊してやる」
※スイーツを食べて聞いていたジュンにサイラスが襲いかかって乱闘に。矢野安崇が止めに入るもののサイラスが投げ飛ばし、再び乱闘。二人はそのまま会見場の外へ

