●プロも納得。2025年ベスコス受賞ヘア家電の“ここが違う”
ここ数年、よく耳にする「髪に投資する」という言葉。2025年は、その流れがさらに加速した一年でした。
特に昨今、重視されているのは髪を乾かす“過程”そのもの。
・熱を当てすぎない
・風の当たり方をコントロール
・水分量を守る
・頭皮までケアする
そんな視点が、当たり前になってきました。
実際、2025年のベスコス受賞モデルを見てみると、共通点はとてもシンプル。高い。でも、理由がはっきりしている。美容師、賢者、検証メディア、そしてユーザー評価まで、複数の視点で「納得」が重なったモデルだけが名を連ねています。
●美容ライターが厳選!<髪を変える>2025年ベスコス受賞ヘア家電5選
今年のベスコス家電は、一部のこだわり派向けではありません。毎日使うからこそ、違いが分かる。そんな実力派が揃った年だった、というように感じています。
1.まずはここ。王道にして完成形 Panasonic ナノケア EH-NA0K
2025年のヘア家電を語るなら、これは外せません。各社美容誌から検証系メディアまで。もっとも受賞数が多い一台のひとつ。理由はシンプルで、すべてのバランスがいい点にあります。
ナノイーによるうるおいケア、髪や頭皮を見極めるセンサー制御。使ってみると、「あ、今日は髪が落ち着いてる」と自然に感じる仕上がりです。派手さはない。でも、失敗は絶対にない。家族で使える安心感も含めて、“基準になるドライヤー”といえるのではないでしょうか。
2.速く、そして美しく。新鋭の実力 Brighte SHOWER DRYER
昨年、一気に名前が広まった新顔「Brighte SHOWER DRYER(ブライト シャワードライヤー)」。最大の特徴は、風の広がり方。シャワーのようにふわっと当たる風で、髪全体を一気に乾かします。
結果、速い。でも、パサつきにくい。「ドライヤーの時間が面倒」「夜は一秒でも早く終わらせたい」そんな人ほど、違いが分かりやすい一台です。速乾トレンドを象徴する存在、時代を象徴するアイテムです。
3.仕上がりに妥協したくない人へ ReFa パワーストレートアイロン プロ
ストレートアイロン部門の主役として、2025年に熱視線を集めたのが「ReFa パワーストレートアイロン プロ」。美容師や賢者の評価が高いのも納得です。高温で押し切らないのに、ちゃんと整う。アイロン後の髪が、硬くならない。ツヤが残る。触りたくなる―。
「アイロン=傷む」というイメージを、きれいに裏切ってくれる一本です。朝のスタイリングにこだわりたい人には、かなり頼れる相棒になってくれる存在です。
4.朝でも安心。失敗しにくいアイロン Panasonic ストレートアイロン ナノケア EH-HN50
もう一つ、安定感で選ぶならこれ。Panasonicのストレートアイロン ナノケア EH-HN50。特徴は、「整える」発想。一気にクセを伸ばすというより、髪をきれいに見せる設計です。
忙しい朝でも扱いやすく、仕上がりがブレにくい。毎日使う道具として、ちょうどいい安心感があります。
5、新体験。乾かしながら、伸ばす Dyson Airstrait ストレイトナー
最後は、ちょっと異色の存在。Dyson Airstrait ストレイトナーです。
ドライとストレートを同時に。最初は「本当に?」と思いますが、使うと納得。熱ダメージを抑えながら、スタイリングまで完了。価格は高め。でも、技術の説得力は十分です。家電好きが語りたくなる美容家電。そんなポジションの一台です。

