●買って後悔しない。ヘア家電の選び方&使いこなし術
まず考えたいのは、「時短」か「ケア」か。ここがブレると、満足度も下がります。最近の主流は、高温より風量+センサー制御。数字だけでなく、「どう当たるか」が仕上がりを左右します。
また、スカルプやケア重視モデルは継続が前提。毎日使える重さ、音、操作性。ここも大事です。サロン級=扱いづらい、ではありません。毎日使いたくなるかどうか。それが、いちばんの判断基準です。
●2026年は、“ヘアケアを家電でアップデートする年”
2025年のベスコス受賞ヘア家電は、時代の答えそのもの。髪が変わると、気分が変わる。その実感をくれるアイテムが揃いました。
スキンケアだけじゃない。ヘアケアも、家電で底上げする時代。2026年のスタートを、ちょっといい髪で。そんな選択も、悪くないはずです。
■Profile
武田千冬
美容誌や女性ライフスタイル誌、コスメのクチコミメディアで10年以上の編集・ディレクター経験を経て、現在は美容やライフスタイル領域をメインに活動するフリーライターに。2025年春に第一子を出産し、妊娠・出産・子育てなど女性のライフステージに関連するカテゴリでも実体験をベースにコラムなどを執筆。

