一口に“浮気”と言っても、それぞれ認識は違います。
一般的に男性の思う“浮気”とは、セックスという行為の事だと云います。
一方女性は、心の問題を重視するとされています。パートナー以外の相手と秘かに食事をしたり、電話やメールで会話したり・・・本来のパートナーよりも、その人物の方に気持ちが傾いたら、それはもう立派な浮気だ、と。
男女間だけでもこうした定義の違いがあるのですが、実際、私たちが“浮気”に対して思い込んでいる常識には随分誤解があるようです。
それを知れば、「浮気なんて私には無縁!」と思ってるあなたも、笑っていられないかもしれませんよ。
1.決めつけは失敗の元

よく、「そういうタイプじゃないから」なんて言う人がいますが、ちょっとした運命の悪戯で人は誰でも“浮気”に走ってしまう危険を持っています。そりゃ“浮気性”なる人もいるでしょうが、それだって生まれつきじゃなく、どこからか、何かのきっかけでそうなっていった訳ですから。
最初は全くそんなつもりじゃなかったのに、いつの間にか深みに・・・なんて話はザラです。声を大にしていいますが、条件やタイミングが合えば、誰でも“浮気”をする可能性があります。
「私は」、「パートナーは」、絶対ない!なんて思い込むのは危険です。
2.女だって浮気する
浮気は男性に多い、なんて思っていませんか?
昔は“浮気は男の甲斐性”などと言ったらしいですが、これは妻も愛人も満足させ、養っていけるだけの魅力&財力がある・・・という意味ラシイ。ま、多くは語りませんが時代は変わってますから! 今はそんな男性少ないですもん。
ごく最近の調査では、20代、30代の女性が浮気をする割合は、同年代男性と変わらないという結果が出ているそうです。仕事を持ち、経済的に自立している女性が増えたせいでしょうか。浮気相手の約半数は職場関係だといいます。
