最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
タッカーのド軍入りでベリンジャー“争奪戦”勃発? MLB公式はヤンキース優位としつつ「メッツとブルージェイズも加わる可能性」

タッカーのド軍入りでベリンジャー“争奪戦”勃発? MLB公式はヤンキース優位としつつ「メッツとブルージェイズも加わる可能性」

シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)になっていたカイル・タッカーが、ロサンゼルス・ドジャースと4年2億4000万ドル(約360億円)で契約締結したと現地メディアが報じた。

 今オフFA市場の目玉とされたタッカーの去就決定による影響に、MLB公式サイト『MLB.com』が注目。タッカーと同様、強打の左打ち外野手であるコディ・ベリンジャーについて「我々はベリンジャーのヤンキース入りについて話し続けているが、タッカーを逃したためにメッツとブルージェイズも争奪戦に加わる可能性がある」と見立てた。

 現状ではヤンキースが有利ながらも選手と球団が望む契約年数で開きがあるとし、「ブルージェイズはタッカーを欲しがっていたが、メッツはさらに必要としていたように見える」と続ける。その理由は以下の通りだ。

「メッツはドジャースよりもはるかにタッカーを欲していたが、最終的にロサンゼルスがニューヨークの入札を上回った。ピート・アロンソをFAで失い、ブランドン・ニモとジェフ・マクニールをこの冬にトレードで放出したメッツは、打線にもう一人の影響力のある打者と外野の補強が依然として切実に必要だ」
  そして「タッカーはその両方のニーズを満たしたはずだが、彼がロサンゼルスに向かうことになったため、この時点ではベリンジャーがメッツにとって理想的な適任者だと思われる」と続けた。

 ただメッツも「ベリンジャーの求める長期契約を与える意思があるかどうかが最大の疑問であり、(GMのデビッド・)スターンズは他の選択肢に方向転換する可能性もある」としている。

 2026年シーズン、ベリンジャーはどのユニホームに袖を通すのか、注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希も参加!WS連覇を達成したドジャースがパレードを実施!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ