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佐々木朗希は「今や全く別の選手だ」「日本時代の制球力を取り戻した」ロバーツ監督が絶賛 60発ローリーを三球三振「いかに素晴らしいかを物語っている」

佐々木朗希は「今や全く別の選手だ」「日本時代の制球力を取り戻した」ロバーツ監督が絶賛 60発ローリーを三球三振「いかに素晴らしいかを物語っている」

日本人ルーキーが存在感を高めている。

 現地時間9月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、敵地シアトル・マリナーズ戦でメジャー2度目の救援登板。中1日で2点リードの7回からマウンドに上がり、5番手として1回1安打無失点、2奪三振と結果を残した。この日の最速は、100.1マイル(約161.1キロ)だ。

 7回先頭の8番JP・クロフォードを三ゴロに打ち取ると、続く9番コール・ヤングを99.7マイル(約160.5キロ)の直球で空振り三振に仕留めた佐々木。その後、1番ランディ・アロザレーナに左翼フェンス直撃の二塁打を許すが、今季60本塁打でア・リーグ本塁打王を独走する2番カル・ローリーからは、3球連続のスプリットで空振り三振を奪い、ピンチを切り抜けた。 試合後、ドジャースを率いるデーブ・ロバーツ監督は、地元局『SportsNet LA』などの取材に応じ、「ファンタスティックだ」「アロザレーナに打たれた後、どうするのか見ていたが、動じることなく見事に対応した」と絶賛。「期待通りの姿で興奮している。ササキから感情が出ていた」と精神面も評価している。

 また、ローリーとの対戦については、「打者を抑え込むだけの球速が十分にあり、空振りを見ればわかる通り、彼(佐々木)のスプリットは、かなり特別なものだ」と言及。「4月なら同じ結果にならないはずだ。日本時代の制球力を取り戻したと思う」と続け、「今や全く別の選手。自信に満ち溢れているし、球質、体調、全てがはるかに良い状態だ」と太鼓判を押していた。

 不慣れな役割でもしっかりと順応性の高さを見せる佐々木。安定しないドジャース救援陣の現状を考えれば、今後の戦いでは、この23歳がキーマンの一人となりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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