おっとりしている人のデメリット
ここまでは、おっとりした女性は男性に好まれやすい、ということを紹介してきました。
そのためでしょうか、おっとり女性は同性からは時に妬まれてしまうことがあります。ここからは、おっとりしている人にありがちなデメリットについて見ていきましょう。
男性にモテて良いように思えるおっとり属性も、意外に罠があるものです。
依存性が高い
「おっとり女性を見ると男性はついつい手助けをしたくなってしまう」と、おっとりした人の特徴でも紹介したように、自然と周囲から助けてもらえることが多いおっとり女性。
周囲がなんとかしてくれることが多いため、自分で解決するという機会が減ってしまい、気がついたら他人に依存しすぎて自分では何もできなくなってしまうなんてことも。
要領が悪い
おっとりしている人は周囲よりワンテンポ遅れがち。誰かが気づいてさっさとやってしまったところで初めてそのことに気づく、というように要領が悪い面があるんですね。
おっとりしているのは性格なので、仕事中は別! なんてわけにはいきません。仕事の上では要領が悪いとあまり良い評価はもらえないでしょう。
トロい
会話も動作もゆったりしているので、テキパキと行動するような人からするとおっとりした人はまさに「トロい」です。「どうしてそんなにトロトロしてるの!?」なんて言われてしまうかも。
迅速な行動が求められるような場面でもどうしてもゆっくりしているので、「トロい」という評価を受けるのは仕方ないのかもしれません。
持続性がない
おっとりしている人は、一つのことをとことん極めるといった持続性のあることが苦手な傾向にあります。もちろん色々なことに興味は持つのですが、ちょっとだけ調べると満足してしまいがち。
おっとりしている人は競争心が薄く、他人より詳しくなりたい! などといった欲求はほとんど抱きません。こうした性質が、持続性を発揮できないことに繋がっているのではないでしょうか。
周囲のペースに合わせられない
大抵の人は、集団行動の時は周りにペースを合わせますよね。みんなで食事をする時も、なるべく同じペースになるよう無意識に観察しながら食事をしていると思います。
でも、おっとりしている人はなかなかそれが出来ません。本人も、周りにペースを合わせなければ、と思ってはいます。思ってはいるのですが、マイペースなのでなかなか合わせることができないんです。
時間の管理が下手

おっとりしている人は時間配分が苦手です。あらかじめ「〇時までに用意して出かけよう」と予定していても、ついつい準備が長引いて遅刻してしまいます。
これがプライベートだけなら、「ちょっと時間にルーズかな」程度に思ってもらえるでしょう。でも、時に仕事でも時間配分が上手くいかず、予定が狂ってしまい困った状況になることも。
誰からも好かれる「おっとり」で魅力溢れる女性になろう
おっとりしている女性とはどんな人なのか、男性に好まれる特徴や逆におっとりしていることでどんなデメリットがあるのか、紹介してきました。
おっとり女性は、たくさんの愛されポイントがある反面、マイペースすぎてデメリットになることもあります。なるべくそのことを注意して、男性からだけでなく女性からも好かれる、魅力あふれるおっとり女性を目指してみましょう!
