愛媛・松山市教育委員会は、市立小学校の児童が、同じ学校の児童から現金を要求される事案が起きたと公表。
家から現金を持ち出して…
2024年3月初旬、被害児童は、加害児童Aから「トレーディングカードをくれると言ったのに、なぜくれないのか」と迫られた。

さらに、『詐欺師』と何度も言われた。
その場に児童Bもいたが、注意したり、被害児童をかばったりすることもなかった。
被害児童は「現金を渡せば、悪口を言われなくなる」と考えた。
そして、家から現金を持ち出し、加害児童AとBに3万円ずつ渡した。
教室に入れなくなった被害児童
その後も、加害児童Aは、被害児童に対して25万円を要求。
「持ってこなければ、殴るぞ」と脅し、被害児童を精神的に苦しめた。

そのため、被害児童は、学校に登校するものの、教室に入れなくなってしまった。
その様子を養護教諭が目撃。

