職員室で談笑
学校は、事実確認をする際、被害児童と加害者側の児童を同席させた。
この点に関して、調査委員会は配慮に欠けると指摘。
事案発覚後、報復を恐れた保護者は、児童に付き添って登校した。
しかし、学校の職員たちは、校門に立つこともなく、職員室で談笑。

また、深刻な事態にも関わらず、学校側は保護者に対して十分な説明をしなかった。
気持ちに寄り添った声掛けや支援
今回の事態を受けて、市教委は学校に対して、
・職員会で月に1回、学校全体で、児童の情報交換を行う。
・児童の気持ちに寄り添った声掛けや支援を行い、相談しやすい雰囲気作りを行う。
・保護者との連絡を密に行い、情報共有を行うことなどを求めた。


