
【伝説復活】スズキ「DR-Z」がハイテク武装で帰ってきた!120万円でも納得の“電子制御”とは?SとSM、乗り比べてわかった“決定的違い”の画像一覧
「軽くて、速くて、どこでも走れるバイクが欲しい」。 そんなライダーの贅沢な願いを叶えてくれる伝説のマシンが、スズキから帰ってきました。 待望の復活を遂げたモタード「DR-Z4SM」と、デュアルパーパス「DR-Z4S」。 最新の電子制御で武装し、排ガス規制もクリアした令和の“DR-Z”は、果たしてどんな走りを見せてくれるのか? 注目の2台を乗り比べます。
スズキのミドルクラス最新モタード&デュアルパーパスを乗り比べ!
バイクは行動範囲を広げてくれると共に、乗ることを愉しみへと変えるプレジャーモビリティという性格を持っている。スタンダードなロードスポーツモデルも魅力的だが、もっとアクティブに、幅広いシーンでバイクを活用したいという人に最適な選択肢となり得るのが、モタード&デュアルパーパスモデルである。
モタードは、オフロードスタイルの軽量なボディにオンロードタイヤを組み合わせた車両であり、軽快なハンドリングと俊敏な走りを楽しむことができる。一方、デュアルパーパスは、オンロードとオフロードの両方に対応した車両となり、長めのサスペンションと高めのシート、そしてフロントに大径タイヤを備え、走破性の高さを維持しながらも日常の街乗りにも使える汎用性の高さが魅力だ。
そんなカテゴリーの中でも今注目を集めているのが、先日発売されたばかりのスズキのDR-Z4Sと、DR-Z4SMだ。アグレッシブさと機能美を両立した軽量ボディに最新の排ガス規制への対応を含む大幅なアップデートが行われた力強くも扱いやすいスズキ最新の398ccの単気筒エンジンを搭載。さらに先進の電子制御システムの採用によって、ビギナーからエキスパートまで幅広い層を満足させることのできる車両に仕上がっている。
モタードとデュアルパーパスモデル、どちらもライダーの行動範囲と愉しみを広げ、これからのバイクライフを盛り上げてくれることは確か。あとはあなたの好みや楽しみ方で、ぜひ最良の一台を選んでほしい!
1. オンロードを遊び尽くせる一台「スズキ/DR-Z4SM」

スズキ
DR-Z4SM
¥1,199,000
問い合わせ:スズキ株式会社 お客様相談室 TEL:0120-402-253
軽快な走りとコーナリング、そしてシャープな加速も堪能することができるこのモデル。ドライブモードとトラクションコントロールの組み合わせによって、その走りは変幻自在。純粋に“走り”が楽しい一台となっている。
【●全長×全幅×全高=2,195×885×1,190mm ●シート高=890mm ●車両重量=154kg ●総排気量=398cc ●エンジン型式=水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブ ●最高出力=28kW/8,000rpm ●最大トルク=37N・m/6,500rpm ●燃料消費率(WMTCモード値)=28.8km/L(クラス3、サブクラス3-1)1名乗車時】
確かな走りと環境性能を両立
排気システムに2段階の触媒を追加して最新の排ガス規制に対応しつつ、従来モデルの本格的な走行性能を継承した398ccの単気筒エンジンを搭載。
コンパクトでも確かな明るさ
小型ユニットの中にリフレクターを仕込み、明るく、均一で広範囲な配光を実現するバイファンクションLEDヘッドランプを採用している。
視認性が高められたメーター
新設計のフル液晶インストルメントパネルを採用し、数字やアイコンを従来モデルよりも見やすく工夫。燃料計とギアポジションが追加された。
ライダーと一体化するシート
程よい厚みがあって座り心地がよく、ライディングポジションも楽に変えることができる。スリムな形状で跨りやすく、足も下ろしやすい。
