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【伝説復活】スズキ「DR-Z」がハイテク武装で帰ってきた!120万円でも納得の“電子制御”とは?SとSM、乗り比べてわかった“決定的違い”

【伝説復活】スズキ「DR-Z」がハイテク武装で帰ってきた!120万円でも納得の“電子制御”とは?SとSM、乗り比べてわかった“決定的違い”

2. どんな道も自由気ままに走れるマシン「スズキ/DR-Z4S」

スズキ
DR-Z4S
¥1,199,000

スズキ
DR-Z4S
¥1,199,000
問い合わせ:スズキ株式会社 お客様相談室 TEL:0120-402-253

オフロードビギナーからエキスパートまで楽しめるこのモデル。エンジンはパワフルながらドライブモードとトラクションコントロールの組み合わせで走りのレベルが調整でき、自身のレベルアップに対応してくれるのも嬉しい。

スズキ
DR-Z4S
¥1,199,000【●全長×全幅×全高=2,270×885×1,230mm ●シート高=890mm ●車両重量=151kg ●総排気量=398cc ●エンジン型式=水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブ ●最高出力=28kW/8,000rpm ●最大トルク=37N・m/6,500rpm ●燃料消費率(WMTCモード値)=27.7km/L(クラス3、サブクラス3-1)1名乗車時】

シビアな走りにも対応

スズキ
DR-Z4S 「シビアな走りにも対応」DR-Z4Sは前後のABSをオフにすることができ、オフロード走行時にライダーのスキル次第で思い通りに操ることが可能となっている。

不整地で威力を発揮

スズキ
DR-Z4S 「不整地で威力を発揮」KYB製のロングストロークの倒立式フロントサスペンションを採用、Sのセッティングはオフロード走行を重視し、タイヤは専用設計だ。

少々高めだが許容範囲

スズキ
DR-Z4S 「少々高めだが許容範囲」890mmのシート高は未舗装路での走りには有効だが、止まるとやはり足つき性は気になる。身長172cmの男性が跨るとつま先立ちに。

見た目よりも快適なシート

スズキ
DR-Z4S 「見た目よりも快適なシート」見た目は薄くて固そうという印象を受けるが、内部のウレタン素材が最適化されているので、見た目の印象とは裏腹に座り心地は良好だ。

取材・文/安室淳一 撮影/山本佳吾

配信元: MonoMaxWEB

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