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小6息子「マフラーが欲しい」→母が編んだのは…… ディズニーで褒められまくった仕上がりに「声出るレベルでスゴイ」「売ってたら即買う」

小6息子「マフラーが欲しい」→母が編んだのは…… ディズニーで褒められまくった仕上がりに「声出るレベルでスゴイ」「売ってたら即買う」

 ハンドメイド作家の母が、息子のリクエストで編んだディズニーキャラクターのマフラーがThreadsに投稿されました。その見事な出来栄えに「声出るレベルでスゴイ」「売ってたら即買う」と称賛の声が相次ぎ、記事執筆時点で14万回以上表示され、8800件を超えるいいねを集めています。手作りとは思えないクオリティーだ……!

 話題になっているのは、ハンドメイド作家の「イトトコ」(@itotoko0119)さんが投稿した手編みのマフラーの写真です。

 ある日、小学6年生の息子くんに「マフラーが欲しい」と言われたイトトコさん。「まだ母の手作りを欲しがってくれるのか!」とうれしくなり、快諾したといいます。すると息子くんからはあるディズニー映画のキャラクター風にしてほしいというリクエストが。イトトコさんは「めっちゃ頑張りました!」と、四苦八苦しながらリクエストに応えてマフラーを編み上げたそうです。いったいどんなデザインだったのでしょうか。

 鮮やかな水色の毛糸をウロコのように見えるように細く長く編んだマフラーは、映画『ズートピア2』に登場するヘビのキャラクター「ゲイリー」でした! 大きな黄色い目に1本だけ口から出ている牙、表情まで本物のゲイリーにそっくり。うろこの感じもよくできていて、手作りとは思えないクオリティーです!

 家族で東京ディズニーリゾートを訪れる予定があったイトトコさんは、このマフラーをかぎ針で1週間程度で編んだそうです。「思いつきで編んでは直してを繰り返していたので、編み図どころか私ももう2度と編めない」と必死に編んだ結果、子どもたちだけでなく夫も「ゲイリーだ!」と喜んでくれたのだとか。とても短期間で編んだとは思えない出来栄えに見入ってしまいますね。

 そして、東京ディズニーリゾートを訪れた日。息子くんはパーク内でも肩のところにゲイリーの顔が出るようにずっとマフラーを巻いてくれていたそうです。すると、ゲイリーのマフラーに気づいてくれたキャストさん達が「ゲイリー! かわいいね」と声をかけてくれたのだとか。

 さらに、ホテルに戻ってきた息子くんは「すれ違った子達が、『ゲイリーだ!』『あれ欲しい』」って言ってくれてたよ。何度も可愛いって横から聞こえてきてた」と教えてくれたとのこと。イトトコさんは声を掛けてくれた人への感謝をつづりつつ、「ギリギリまで頑張ってみて良かった」と嬉しそうにコメントしました。

 またイトトコさんは、娘ちゃんのために編んだ白いふわふわのケープも披露。ディズニープリンセスに変身できる施設「ビビディ・バビディ・ブティック」でオーロラ姫に変身したいと希望した娘ちゃんのために用意したそうです。娘ちゃんもとても気に入ってくれて、翌日の東京観光でも着てくれたとのこと。キャストから声をかけてもらって「恥ずかしいけど嬉しい」と笑顔で応えていたそうですよ。真っ白なケープとオーロラ姫のドレスのコーディネートがすてきですね。

 イトトコさんが編んだゲイリーのマフラーやプリンセス風ケープに、コメント欄では「超絶可愛い! この世で1番可愛いゲイリーマフラーです」「お母さんの愛、とか素直で可愛い息子さん、とか色々あるのに絶対的な感想はコレいいなぁ〜〜〜! 可愛いな〜〜〜〜〜!! 欲しいな〜〜〜〜〜!!! です」「愛がゲイリーの姿をしてそこにいるようですね、素晴らしい」「すごいです!! 世界に一つだけのゲイリー」「めちゃくちゃ可愛いです。顔も。手編みなんて素晴らしいですね! ランドなんて巻いて行ったら間違いなくスターでしょう」「わー!!! リアルゲイリーだ! これはディズニーでさぞ目立ったことでしょう。お母様の傑作ですね! 」と称賛する声が寄せられています。

 イトトコさんはThreadsだけでなく、Instagram(@itotoko0119)でも手編みのアクセサリー作品を公開中です。

画像提供:「イトトコ」(@itotoko0119)さん

配信元: ねとらぼ

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