
【完売も納得のウマさ】吉野家「厚切り豚角煮」を滑り込み実食レポ!1/21再販の“幻のメニュー”は絶対食べるべきの画像一覧
昨年、完売が相次いだ吉野家の“幻のメニュー”こと「厚切り豚角煮定食」。 1月6日(火)に満を持して復活しましたが、再登場からわずか11日ほどで完売という衝撃のニュースが駆け巡りました。SNS上では「結局食べられなかった」と悲嘆にくれる声が溢れましたが、ここで朗報です! なんと1月21日(水)11時より、一部地域・数量限定での緊急再販売が決定!今回は、滑り込みセーフで実食できた筆者が、再販に向けてその魅力をひと足お先にレポートします!
ホロホロ&ぷるっぷる!濃厚特大角煮がやばすぎる

吉野家
厚切り豚角煮定食
¥1,097(税込)
※テイクアウト¥1,077(税込)
目の前に運ばれてきたのは、照り輝くタレをまとった分厚い角煮。しっかりと厚みもあって、食べ応えありそう……!
期待に胸を膨らませタレをすくったスプーンをそっと差し込むと、力を入れずともホロリと解ける柔らかさに驚かされます。
ひと口食べてみると、濃厚なタレの甘みと角煮の脂の旨みがじゅわりと口の中いっぱいに広がります。じっくりと煮込まれたことで余分な脂が程よく落ちていて、口当たりは驚くほど軽やか!脂身の甘みはしっかり感じられるのに後味がクドくないので、大きめの角煮でも胃もたれせず最後まで完食できそう。
深みのある甘じょっぱいタレも角煮の芯まで染みわたっていてどこから食べてもしっかりと濃い味わいを感じることができます。このタレだけで白飯何杯でもいけちゃいそう……!
ねぎラー油やからし、追加トッピングで完成する「無限ループ」
付け合わせのねぎラー油と一緒に頬張れば、ピリッとした辛みと食感にアクセントが加わってさらにやみつきになる味わいに!
辛いモノが苦手でなければ、別添のからしを加えてキレのある味わいを楽しんで。
そして個人的におすすめなのが、追加トッピングの「半熟玉子(118円)」と「鬼おろしポン酢(162円)」。半熟玉子のねっとりとした黄身に角煮をダイブさせて食べれば、まろやかでコクのある味わいに変化!
こってりしすぎるのが苦手な方や、さっぱりと味変したい方に断然おすすめしたいのが鬼おろしポン酢。
粗く削られた大根のシャキシャキとした食感と、ポン酢の突き抜けるような酸味が意外にも濃厚な角煮に合うんです。濃厚な脂の旨味を堪能した後にやってくる、おろしポン酢の清涼感。この“濃厚×爽快”のループで無限に角煮が食べられちゃいそう。
