冬バテには漢方薬もおすすめ

冬バテ対策には、漢方薬の服用もおすすめです。
漢方薬は自然由来の生薬でできているので、一般的に副作用も少ないといわれています。
決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントですよ。
具体的には、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。
- 血流をよくして自律神経の乱れを整える
- からだにこもった熱を冷まして、安眠に導く
<冬バテにおすすめの漢方薬>
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
胸腹部の熱を冷まして心を落ち着かせることで、神経不安、イライラや不眠などの症状に働きかけます。抑肝散(よくかんさん)
胃腸の働きを高めてからだの熱を冷ますことで、精神を安定させて不眠、イライラ、神経症などに働きかけます。<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>
漢方薬は自分のからだに合ったものを選ぶことが重要です。「あんしん漢方」ではAI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。
しかも、価格もお手頃で自宅まで郵送してもらえますよ。
明日から“冬バテしにくい私”になるために
冬バテは気合いの問題ではなく、寒さ・生活リズム・自律神経の乱れが重なることで起こりやすくなります。朝は光と白湯、昼は血糖値対策、夜はブルーライト断ちと温活。
この3つの流れを整えるだけで、ゆっくりと“冬に強い私”に近づけるでしょう。
できるものからひとつでも取り入れ、休み明けのダル重を優しくリセットしてくださいね。
<この記事の監修者>
あんしん漢方薬剤師中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。
症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
