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大谷翔平は2番人気、村上宗隆は1年目でリーグ9位の34本と予測 米ベットサイトが2026年ホームラン王争いを占う

大谷翔平は2番人気、村上宗隆は1年目でリーグ9位の34本と予測 米ベットサイトが2026年ホームラン王争いを占う

すでにMLB新シーズンの“ホームランキング”予想が盛り上がりをみせている。

 ベッティングサイト『BetMGM』が現地時間1月15日、2026年のメジャー最多本塁打選手を予想する特集記事を配信。両リーグ通じての最新オッズも紹介している。
  同メディアによるオッズでは、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジがトップ、2位にはロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、3位にフィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーが続く。また、昨季最多本塁打となる60本を記録したシアトル・マリナーズのカル・ローリーは、4位に名を連ねた。

 ランキング結果を受けて、同メディアは、「昨春、MLB本塁打王の本命としてシーズンを迎えたヤンキースのスター、アーロン・ジャッジは、2026年も再びオッズ上のトップに立っている」と綴りながら、「もっとも、2025年のローリーのように、突如台頭する存在が現れる可能性も否定できない」とも予想。昨シーズンを振り返り、「ローリーは大穴の存在だった」などと指摘している。

 記事内では上位陣の予想とともに、新たにシカゴ・ホワイトソックスの一員となった村上宗隆にも言及。MLB予測システム『THE BAT X』により算出された数字を紹介しており、村上が「MLB1年目で34本塁打を放つ」と同メディアは説明。さらに、「これはリーグでも9番目に多い数字だ」などと指摘する。

 さらに、本塁打王オッズでは下位であるとしながらも、「25歳のムラカミは、デビューシーズンからホワイトソックスに圧倒的なパワーをもたらす存在だ。NPBでは東京ヤクルトで8シーズンにわたりプレーし、通算246本塁打を記録。2022年には56本塁打を放った」などの評価を記している。

 一方で若き日本人スラッガーには、「守備力や選球眼への懸念から、このオフのFA市場では評価が伸び悩んだ」とネガティブなポイントを指摘しながらも、「再建期にあるホワイトソックスでは十分な出場機会が見込まれ、その驚異的なパワーを発揮するチャンスは多いはずだ」との見解を示している。

 MLBを代表する数多くのスタープレーヤーと同様、村上のバットに向けられている期待も決して小さくはない。持ち前の力強いフルスイングで、スタジアムを幾度となく熱狂させるはずだ。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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