都市のにぎわいと豊かな自然が共存する関東地方。冬になると、光や雪、霧が織りなす幻想的な景色が各地で見られます。
リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を行い、その結果を発表しました。調査は2025年11月6日~11月10日にかけて、全国の20~50代の男女を対象に、インターネット上で実施されています。
さまざまな名所があるなか、どの場所が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:リクルート「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」)
第2位:奥四万湖(群馬県中之条町)
第2位は「奥四万湖(群馬県中之条町)」でした。
四万温泉の玄関口にある四万湖。その最深部に位置する奥四万湖は、四万川ダム・中之条ダムの建設によって生まれたダム湖です。水の透明度が非常に高く、時間帯や光の加減によって湖面の色が変化する美しさから、「四万ブルー」と称されています。
冬には湖面が凍結することもあり、青さがより際立つところも見どころで、周囲の雪景色と相まって幻想的な風景を楽しめます。夏はカヌーなどのアクティビティ、秋には紅葉も楽しめるなど、四季を通じて魅力のあるスポットです。
第1位:湯西川温泉 かまくら祭(栃木県日光市)
第1位は「湯西川温泉 かまくら祭(栃木県日光市)」でした。
「湯西川温泉 かまくら祭」は、栃木県日光市にある「湯西川温泉」全体を会場に開催される冬の絶景イベントです。沢口河川敷には数百個のミニかまくらが並び、期間中の金曜・土曜・日曜の夜にはロウソクの灯りがともされて幻想的な光景が広がります。こうした景観は、2009年に「日本夜景遺産」にも認定されました。
観光施設「平家の里」にもミニかまくらが並び、茅葺(かやぶき)屋根とのコラボが楽しめるほか、「湯西川水の郷スノーパーク」では、そり遊びなど雪国ならではの遊びが満喫できるところも魅力です。

