ケンカをしたとき男性が、言い訳ばかり言う! あやまらない! なんてイライラを募らせたことはありませんか? そしてその態度にさらに怒りのボルテージを上げ、結局彼を口で負かしてしまった経験をお持ちの方…はい、私です(笑)
そんな失敗も今ではこうしてネタですが、実は男性がこういった言い訳や黙り、謝罪拒否をするには男性独自の心理や思考回路があると言います。今日は不毛なケンカをなくすべく、その男性心理を解説したいと思います。
女性から質問された際、男性は「責められている」と思うらしい

例えば女性が男性に「今日どこへ行ったの?」なんて何気ない質問をしたとき、男性は質問されていると同時に、ほんの少し、本当に少しだけ「オレ今責められてる?」と思うそうです。
そして「今日は飲み会だった」なんて返し、「最近飲み会多いね」なんて女性からのコメントをもらうようなら、「ああやっぱり責められている」と思うそうです。
もちろん会話のシチュエーションもありますが、男性は質問される事が尋問と捕らえがちで、とても苦手な生き物んだそうです。
男性は「自分は正義だ」と思いたい生き物
そして男性の思考構造の基本として「自分は正義だ」という思考回路が強くあるそうです。その自分正義主義の思考が働くとどんな事が起こるのか、例えば物を落としたら「ここに置いたのは誰だよ!」と倒した自分ではなく置いた人、置かれていた物に怒る。
なんてありがなシーンではないでしょうか。これは「自分は悪くない」という自分正義主義の思考回路が働くため起こります。
また同じ理由で、男性はあまりケンカの際謝罪を自分からしません。これも自分が悪いと本心では分かっているものの、ごめんねと言ってしまうと自分の正義が崩れてしまうからと言います。
