年末の風物詩として毎年大きな注目を集める「NHK紅白歌合戦」。第76回も、豪華アーティストたちの熱いパフォーマンスや心に響く歌声が、お茶の間を大いに盛り上げました。
ねとらぼでは、2026年1月7日~1月14日にかけて、「第76回NHK紅白歌合戦で『よかった』と思うアーティストは?」というアンケートを実施していました。
第76回NHK紅白歌合戦に出場したアーティストの中で多くの人から「よかった」と思われているのは、どのアーティストだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
第2位:郷ひろみ
第2位は「郷ひろみ」さんでした。郷ひろみさんは、1973年の「男の子女の子」で初出場して以来、今回で38回目の出場を果たし、長年にわたって出場を重ねてきたアーティスト。世代を超えて親しまれている代表曲「2億4千万の瞳―エキゾチック・ジャパン―」を披露しました。
今回の紅白をもって出場を卒業することを発表していたこともあり、多くの視聴者にとって特別なステージとなったのではないでしょうか。70歳とは思えないほどパワフルな歌声とキレのあるダンスに、元気をもらった人も多かったことでしょう。
第1位:米津玄師
第1位は「米津玄師」さんでした。紅白歌合戦への出演は、2018・2024年に続き今回で3回目。劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌「IRIS OUT」を初パフォーマンスしました。
ステージには音楽グループ「HANA」がゲスト出演し、“サメライド”など遊び心あふれる仕掛けも登場。総勢100人による大規模な演出が加わり、紅白ならではのスケール感あふれる圧巻のステージとなりました。

