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ブルージェイズ、タッカーにドジャースの総額上回る“10年553億円”提示も実らず…米記者は「トロントは本気度を示した。依然として“冬の勝者”」と称賛

ブルージェイズ、タッカーにドジャースの総額上回る“10年553億円”提示も実らず…米記者は「トロントは本気度を示した。依然として“冬の勝者”」と称賛

現地1月15日、ロサンゼルス・ドジャースが、シカゴ・カブスからFAとなっていたカイル・タッカーと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で合意したと米メディアが一斉に報じた。

 タッカーを巡ってはドジャースのほかにも、トロント・ブルージェイズやニューヨーク・メッツが獲得を目指していたと言われていたなか、米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者が驚きの内情を明かした。

 ナイチンゲール記者は自身のXに、「ブルージェイズはタッカーに対し、10年総額3億5000万ドル(約553億円)のオファーを提示していた」と記したのだ。

 29歳のタッカーとドジャースの契約は、破格の4年2億4000万ドル(年平均6000万ドル=約94億円)。大谷翔平の年平均7000万ドルに次ぐ球界2位の金額だ。また、2年目と3年目のシーズンを終えた後にオプトアウト(契約破棄)の権利があり、総額のうち3000万ドル(約47億円)が後払いと報じられている。

  一方のブルージェイズが提示したのは、10年3億5000万ドル。年平均額は3500万ドル(約55億円)とドジャースより低いものの、総額はドジャースの2億4000万ドルを上回る。

 ナイチンゲール記者も「トロントは間違いなく、大きな本気度を示した。タッカーと合意できなかったとはいえ、今オフにブルージェイズが成し遂げたことを考えれば、依然として“冬の勝者”だ」と称賛した。

 25年のワールドシリーズでドジャースに惜敗したブルージェイズは、今冬に岡本和真(4年総額6000万ドル=約94億円)をはじめ、ディラン・シース投手と7年2億1000万ドル(約330億円)で、コディ・ポンセ投手を3年3000万ドル(約47億円)で、タイラー・ロジャース投手と3年3700万ドル(約58億円)で契約。ボー・ビシェットがFAで退団(ニューヨーク・メッツと契約合意)したものの、大型補強を行なっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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