常勝軍団の勢いが止まらない。
現地1月16日、米衛星ラジオ局『SiriusXM』のチャンネル「MLB Network Radio」が、公式Xを更新。昨季限りで現役引退したジョー・ケリーの声を公開した。元ロサンゼルス・ドジャースの右腕は、今オフも積極的な補強を行っている古巣の動向に触れ、「驚きではない」と反応した。
昨年12月に3年総額6900万ドル(約109億円)で守護神エドウィン・ディアスを獲得すると、今年1月に入ってからは、4年総額2億4000万ドル(約379億円)で大物打者カイル・タッカーとの契約合意が報じられた。21世紀初のワールドシリーズ(WS)3連覇へ補強の手を緩めていない。
動画内でケリーは、Appleの「iPhone」を例に挙げ、「自分たちが最高だとわかっていても製品を改善し続ける。まさにそれと同じだ。お金のことなんか気にしていない」と熱弁。「オーナー陣が素晴らしい。とにかく負けず嫌いなんだ」と続け、次のように主張した。
「彼らは金持ちとして記憶されたいわけではない。自分たちのレガシーをスポーツ界で確固たるものにし、記憶されたいのだろう。アメフトやバスケ、野球、サッカー、ホッケーといった全ての競技を含め、何百年の歴史を持つスポーツ界の中でも、あらゆる面で最高のフランチャイズだと思う」
さらに、「野球は運の要素が強く、最も成功を維持しづらいスポーツだと思う」と語り、ドジャースの異質さを強調した。ケリーの指摘の通り、彼らの貪欲な向上心こそが浮沈の激しいメジャーリーグで勝ち続ける大きな理由なのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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