本日1月18日は「いい部屋の日」です。これは、物件検索サイト「いい部屋ネット」を運営する大東建託によって、2020年に制定されました。日付は「いい部屋(いい(1)へ(1)や(8))」と読む語呂合わせで、「1」を傾けると「へ」に似ていることも理由となっています。ちなみに「いい(11)」を11月としなかったのは、新年度が始まる春に向けて部屋探しを始める時期が1月頃であり、新生活を前に「いい部屋とは何か」について考える機会を作ることを目的としているのだそうです。
そこで今回は、「いい部屋の日」にちなんで「【東京都編】賃貸で人気の街ランキング」を紹介します!
このランキングは、賃貸物件検索サイト「CHINTAIネット」を運営するCHINTAIが実施した、2024年間における物件問い合わせ数の調査結果に基づくもの。東京都内でどのエリアが最も注目を集めたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:CHINTAI「首都圏の賃貸で人気の街、住みたい街の定番『吉祥寺』を抑え、『浦安』が1位!『CHINTAIネットユーザーが注目!賃貸で人気の街ランキング2025』首都圏版」)
第2位:新小岩
第2位は「新小岩」でした。JR総武線の快速停車駅であり、東京駅へ約15分、新宿駅へも約35分と、都心への移動がスムーズな点が魅力です。また、千葉や横浜方面へのアクセスも良好で、通勤・通学の利便性が高いエリアとして注目されています。
駅周辺には約140店舗が軒を連ねる「新小岩ルミエール商店街」があるなど、飲食店やスーパーマーケットなど日常の買い物に便利な施設が充実しています。さらに、2023年に開業した「シャポー新小岩」により、ショッピングや飲食の選択肢がさらに広がりました。進行中の再開発プロジェクトでは、新たな商業施設や住宅の建設が予定されており、今後さらに住環境が向上すると見られています。
第1位:国立
第1位は「国立」でした。JR中央線の駅で、新宿駅まで約30分と通勤・通学に便利な立地でありながら、落ち着いた住環境が魅力の街です。駅周辺には、商業施設「nonowa国立」や2024年に開業した「nonowa国立SOUTH」などがあり、日常の買い物にも困ることは少ないでしょう。
また、国立エリアは文教地区に指定されており、穏やかな街並みと豊かな自然が共存しています。特に、大学通りの桜並木やイチョウ並木は四季折々の美しい風景を生み出し、住民の憩いの場となっています。大きな娯楽施設は少ないため、落ち着いた環境で暮らしたい人にとって最適なエリアといえるでしょう。

