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私立恵比寿中学が2026年の抱負を俳句で発表&ディベート対決で白熱の戦い 冠ラジオ番組11回目の公開収録イベント開催

私立恵比寿中学が2026年の抱負を俳句で発表&ディベート対決で白熱の戦い 冠ラジオ番組11回目の公開収録イベント開催

私立恵比寿中学が冠番組のイベント公開収録イベントを開催
私立恵比寿中学が冠番組のイベント公開収録イベントを開催 / ※提供写真

私立恵比寿中学(えびちゅうが)が1月17日、ラジオ番組「私立恵比寿中学 放送部」(毎週水曜夜9:00-9:30、文化放送)のイベント「私立恵比寿中学 放送部 公開収録」を東京・よみうりランド オーロラスペースで開催した。

■11回目の公開収録イベントに1000人のリスナーが集結

同番組は2013年4月に放送を開始し、13年以上続くグループ最長の冠レギュラー番組。通常放送では“放送部長”(メインMC)の真山りかを中心にメンバー3人でのトークを放送しているが、年に一度、メンバー全員が大集合する公開収録イベントを行うのが恒例行事となっている。

11回目の開催となる今回は、抽選で当選した約1000人(2公演合計)のリスナーが会場に集結。歌にトーク、新企画も満載の、この日限りのスペシャルイベントとなった。
安本彩花
安本彩花 / ※提供写真


■「梅」のフレーズに合わせて俳句で2026年の抱負を発表

オープニングは、えびちゅうが名曲をカバーして歌う名物企画「歌声喫茶スペシャルメドレー」。そして、番組初期から続く、グループの人気曲「梅」のフレーズに合わせて俳句を詠むコーナー「エビ俳句」では、メンバーがそれぞれの「2026年の抱負」を発表した。

真山りか「思い出を 放置せずに 即上げたい」
安本彩花「高々と 白馬のように ヒヒーン。」
中山莉子「ドンドンドン バタン×4 シュッシュッシュッ」
桜木心菜「今年はね 三皮むけた 心菜です」
小久保柚乃「とりあえず いろいろ全て がんばろう」
風見和香「駆け抜けろ でも スピード管理を 忘れずに」
桜井えま「あ!あああ あれはもしや えまちゃんじゃん」
仲村悠菜「インスタも 忘れませんよ Xも」
真山りか「思い出を 放置せずに 即上げたい」
真山りか「思い出を 放置せずに 即上げたい」 / ※提供写真


「夏に食べるアイスがおいしい」と主張する風見和香と「冬に食べるアイスがおいしい」と主張する仲村悠菜が対決
「夏に食べるアイスがおいしい」と主張する風見和香と「冬に食べるアイスがおいしい」と主張する仲村悠菜が対決 / ※提供写真

■アイスを食べる季節をめぐって風見和香と仲村悠菜がバトルを展開

続いては、今回の目玉企画「第1回 えびちゅうディベート最強・最弱クイーン決定戦」。これはメンバー8人がトーナメント形式でディベート対決するもので、勝敗は放送部員(番組リスナー)の拍手の大きさで決定する。

「夏に食べるアイスがおいしい」と主張する風見和香と「冬に食べるアイスがおいしい」と主張する仲村悠菜による対決では、ラップバトルさながらの距離の近さで両者一歩も譲らない白熱の展開に。ディベートが苦手そうな桜井えまと、ディベートの強さに定評がある真山りかによる対決では、見守っていたメンバーから「(真山が)冷静で怖かった!(笑)」と声があがり、真山自身も「(桜井を)泣かさなくて良かったです」と安堵の表情を見せるなど、見応えのある戦いを繰り広げた。

そのほか、会場の放送部員参加型のコーナーや、メンバーがアドリブ企画に挑戦する「私立恵比寿中学演劇部」などを実施し、大盛況のうちに幕を閉じた。

今回の公開収録の模様は、1月21日(水)より数週にわたり番組内でオンエアされる。
(前列左より)真山りか、安本彩花、中山莉子、桜木心菜、(後列左より)小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜
(前列左より)真山りか、安本彩花、中山莉子、桜木心菜、(後列左より)小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜 / ※提供写真

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