南国らしい穏やかな気候に恵まれた「鹿児島県」。活火山・桜島をはじめ、世界遺産の屋久島や奄美大島など、国内外から注目を集める自然スポットが点在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、九州沖縄在住者を対象に「鹿児島県で『二番目に有名』だと思う市町村は?」というテーマでアンケートを実施しました。
九州・沖縄地方に住む人から「二番目に有名」だと思われている鹿児島県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:霧島市
第2位は「霧島市」でした。得票率は12.9%です。霧島市は、鹿児島県内で二番目に人口の多い都市(2026年1月時点)で、県本土のほぼ中央に位置しています。鹿児島空港や高速道路網を有し、県内外の主要都市へのアクセスに優れている点が魅力です。
雄大な霧島連山と豊富な温泉に恵まれた霧島市。天孫降臨の神話が伝わる霧島神宮をはじめ、温泉水が流れ落ちる丸尾滝など、自然と歴史を感じられるスポットが点在しています。また、坂本龍馬とおりょう夫妻が新婚旅行で訪れた地としても知られ、歴史ロマンあふれる街といえるでしょう。
第1位:指宿市
第1位は「指宿市」でした。得票率は13.6%です。指宿市は、薩摩半島の最南端、錦江湾の入口に位置する街です。市内を霧島火山脈が縦断し、世界的にも珍しい「天然砂むし温泉」をはじめ、豊富な湯量を誇る温泉に恵まれています。泉源は1000以上ともいわれ、年間約300万人が訪れる鹿児島県有数の観光地です。
また、指宿市は食の魅力が豊かな地域としても知られています。夏のオクラ、冬のそらまめやスナップえんどう、最高級品として名高い本枯本節はいずれも生産量日本一を誇り、全国的にも高い知名度を誇ります。

