寒い時期になると、無性に食べたくなる「カレーうどん」。コンビニ各社からも、個性豊かなカレーうどんが続々と登場しています。
今回は、コンビニ大手3社(ローソン・ファミリーマート・セブン-イレブン)の「カレーうどん」を実際に食べ比べてみました。味わいはもちろん、具材や辛さなど、それぞれにどのような違いがあるのかを検証しています。
製造元は3社ともにバラバラ
今回購入した商品の製造者を確認したところ、コンビニ3社とも異なるメーカーが担当していることがわかりました。ローソンは日本デリカサービス、ファミリーマートはジョイアス・フーズ、セブン-イレブンはニッセーデリカです。
最も重量があるのはセブン
容器ごとの実測重量を比較すると、最も重みがあったのはセブン-イレブンで535g。次いでローソンが511g、ファミリーマートが468gという結果でした。