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「慰めのつもりだった」恋愛対象外の女と“結婚”を約束した男の後悔。こんな気持ちで添い遂げられる?

「慰めのつもりだった」恋愛対象外の女と“結婚”を約束した男の後悔。こんな気持ちで添い遂げられる?

こんな気持ちで結婚していいの?


すぐに離婚するのは…(写真:iStock)

「カラダの関係もあるんですよ、10年間で数えるほどですけどね。まぁそのときも、ドキドキ・ワクワクみたいなのはなかったかな…。

 一緒に旅行したときに流れで…って感じだったり、終電を逃したからって亜希子ちゃんがウチに泊まりにきたときにムラムラして…って感じでした。こんなんで結婚をして、うまくいきますかね?」

 ユウタさんは、結婚をして『やっぱりダメでした』とすぐ離婚になるのは、避けたいそう。

お試しで結婚したくない


傷つけてしまうかな(写真:iStock)

「だから、亜希子ちゃんと“お試し”で結婚はしたくないんですね。仲間のなかには、いいトシになったら、ずっと独身でいるよりもバツイチになっていたほうが信頼されるって話すヤツもいますけどね。

 僕は、結婚をするならやっぱり添い遂げたい。そう考えると、亜希子ちゃんとの結婚はやっぱり違うんじゃないかなー。いや、まだ決めたわけじゃないですけどね…。

 どうしようかなー、僕から提案しちゃったしなー、これで結婚しないって言ったら亜希子ちゃんを傷つけるよなー…って、毎日悩んでます」

  ◇  ◇  ◇

 恋人同士であれ、夫婦であれ100%同じ価値観を有する男女は稀です。ましてや交際前の男女となれば、なおのことです。少しのすれ違いが、大きな溝に発展することも少なくないのが異性間における現実でしょう。まさにこれこそが、男女関係における醍醐味にもなれば致命傷にもなる“冷酷と激情”のはざまなのかもしれません。

(並木まき/ライター・エディター)

配信元: コクハク

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