大阪・関西万博に出展されていた、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の展示物の移設先が決定! 47万人以上の来場者を熱狂させた「ノモの国」の一部が、各地で体験できるようになります。
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- 47万人以上の体験を支えた展示物をリユース
- 大阪の移設先はこちら!
- 日本各地で「ノモの国」の感動が再び
47万人以上の体験を支えた展示物をリユース
「野田阪神駅前通商店会」に移設する「ノモの国」の館名サイン、Unlock体験エリア展示物(結晶、ノモの森ツリーオブジェ、ノモの森岩オブジェ)、「ノモの国」スタンプ
パナソニックグループパビリオン「ノモの国」は、企画段階から “資源循環型のパビリオン” を目指して設計・施工を進め、閉幕後にはパビリオン建築物において99%以上(※)のリユース・リサイクル率および廃棄率1%未満を実現しているそうです。
※展示物を除く建築物(コンクリート、鉄、廃プラスチック、外壁、混合廃棄物、石膏ボード、外構など)を重量ベースで算出。
今回、展示物を空港・自治体・学校・施設などへ移設することにより、「ノモの国」における “循環” の考え方や、 “モノはこころの持ちようで捉え方が変わる” という「Unlock体験」のコンセプトを、レガシーとして未来へ継承していくとのこと。

