最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
球界関係者があ然! 現役引退・澤村拓一が描く「筋肉二刀流」のセカンドキャリア

球界関係者があ然! 現役引退・澤村拓一が描く「筋肉二刀流」のセカンドキャリア

千葉マリンスタジアム(C)週刊実話Web

1月9日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した澤村拓一。巨人、メジャー、ロッテで活躍した澤村は、日米通算549登板の剛腕とあって、水面下ではコーチや解説者のオファーも殺到しているらしいが、本人は球界関係者が耳を疑うような“セカンドキャリア”を希望しているという。

新人時代から2桁勝利と200イニング登板を達成し、2010年代の巨人V3を支えるなど、日米の強打者をねじ伏せてきた澤村。今オフのロッテ退団後も現役続行の道を探っていたが、インスタでは「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました」と投稿。晴れやかな顔で終わりを迎えたが、この「野球人生」は現役の意味ではなく、本当に野球から足を洗う宣言だったようなのだ。

「通常、これだけの実績がある投手なら、引退後は解説者を経てコーチ就任というのが既定路線。実際、古巣の巨人やロッテ、一部ではメジャー球団のスカウトなんて話もささやかれましたが、本人はそれら全てのオファーに興味を示していない。なんと、彼が目指しているのはボディビルダー、そしてジム経営者としての道だというんです」(スポーツ紙デスク)

澤村といえば、現役時代から異常なまでの“筋肉愛”で知られ、一部ファンからは“筋肉”とのあだ名で呼ばれていた。

実際、巨人時代には川口和久コーチから“トレーニング禁止令”が出されるほどウェイトに没頭し、ロッテの春季キャンプでも早朝から250キロのバーベルを担いでスクワットをする姿が目撃されている。

「筋肉はアスリートにとって大事ですが、鍛えすぎは却ってパフォーマンスを落とす可能性もある。それでもここまで鍛える澤村に、ある若手は『澤村さんは投げるためというより“見せるための筋肉”』と漏らしたこともあるといいます。澤村本人も、親しい相手には『野球よりもトレーニングの方が楽しい』と冗談めかして語っていたそうです」(球団関係者)

【関連】WBC新旧ドジャースのエース「大谷翔平vsカーショウ」対決へ

年収数十億! 現役時代以上の稼ぎも

実際、登板機会が減って引退が見えてきた昨シーズンも、トレーニングの強度だけは維持していた。それどころか、引退表明直前には記者公開の場で、新年早々220キロのバーベルを黙々と昇降させている。

「本人は一部スポーツ紙で、『野球が楽しいか? って聞かれたら、そういう感情はなくなりましたけど、トレーニングや試合に向けての準備は楽しいです』とコメント。もはや野球が嫌になり、鍛える方が楽しいという趣旨まで語っています」(前出・スポーツ紙デスク)

現在、澤村にとってトレーニングは野球よりも上の優先順位。その先に描くのが、ボディビルダーとジム経営の“二刀流”というライフプランというわけだ。

「もはや澤村は筋肉に取り憑かれている。このまま徹底的に鍛えて、まずはボディビル大会に出場したいと、親しいトレーナーなどに語っているそうです。その後はボディビルの実績と野球の知名度・ノウハウを活かし、トレーナーやアスリート仲間が利用する高級ジムを開業する意向だそうです。人脈に趣味にこれまでの経験、すべてを活かせる完全無欠の再就職ですよ」(ベテランスポーツジャーナリスト)

一流でも40歳前後で引退する野球選手に対し、ボディビルは40代、50代でも現役で活躍できる世界。澤村は筋肉の世界ではまだまだ若手であり、“転職”は十分可能だ。

また、知名度・実績に昨今の筋トレブームも加味すれば、ジム経営も成功する確率は高い。セカンドキャリアとしてはこの上ないモデルだろう。

「自ら広告塔として大会に出場して腕っぷしを見せ、他方ではジムオーナーとして辣腕を振るう。まさに“筋肉界の二刀流”を目指しているわけです。成功すれば現役時代並、他店舗展開すれば年収数十億という現役時代以上の稼ぎが期待できます」(同)

“好きこそものの上手なれ”とはこのことか。

配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ